ダンジョン飯 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

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  • #001 水炊き
    #002 タルト
    #003 ローストバジリスク
    #004 オムレツ
    #005 かき揚げ
    #006 動く鎧1
    #007 動く鎧2
    モンスターよもやま話1

  • マルシルかわいい。

  • ダンジョンで飯を食う話.
    ただダンジョンで魔物なんかを調理して食うだけの話だと思ってたんだけど
    実はそうなったのには理由があったんだな.
    レッドドラゴンに食われた妹を回収して蘇生するため
    そういう目的があったそうです.
    しかし資金難.
    なので食費を切り詰めてダンジョンで生きてる魔物とか植物とかそういうのから必須栄養素を補充しようと.
    で,どうせ食うなら美味いものを食べたい,と.
    そういう話ですね.
    しかしサラッと流されてるけど微塵切りから蘇生した例もあるから
    食われた妹も回収できれば蘇生できるんじゃないか,と
    そういう話.
    でもウンコから蘇生できるのか?
    そしてその時倒すドラゴンは食べていいものなのか.
    食物連鎖的には妹を食った栄養でちょっと育ったドラゴンということで
    それは間接的に妹を食ってることにならないのか.
    てかどういうルールで蘇生が適用できるのか.
    いろいろ気になる点はあるけども
    こまけぇこたぁいいんだよ.
    ダンジョンで魔物を倒して料理して食う,ただそれだけだ.

    面白かった.
    途中で加わった一匹の仲間が今後どうなるのかスゲー気になる.

  • まさか魔物食べるとか今までゲームとかでもそういうのないから読んでて新鮮

    ダンジョンに入った理由は真面目なのに、基本食材集めと調理

  • 作者初の長編とのことだが、長編になっても独特のテンポは変わらず面白いが、マンネリしないかがちょっと不安。焼き動く鎧。

  • 異世界設定だからこそ、普遍的な「料理とは」「食とは」「生とは」について心に深く届く。バジリスク美味しそうです

  •  倒したモンスターを食材として利用しながらダンジョンを進んでいく物語。ダンジョンの奥でレッドドラゴンに飲み込まれた主人公ライオスの妹を救うことがダンジョンに潜った目的だが、主人公一行はお金がなくて食料を買えない。そもそも妹がドラゴンに飲み込まれたのも空腹でうまく戦えなかったから。冒険者にはバランスのよい食生活が大変重要なのだ。運良く魔物食の研究者であるドワーフのセンシに出会い、レッドドラゴンを調理してみたかった彼が仲間に加わることで豊かな魔物食生活が始まる。大サソリと歩き茸の水炊き、人喰い植物のタルト、バジリスクのロースト、マンドレイクとバジリスクのオムレツ、マンドレイクのかき揚げと大蝙蝠の天ぷら、動く鎧でフルコース。生き物を食材として加工していくのだから、ぐろい場面が少々。登場するのはファンタジー界の有名どころなモンスターで、構造や生態など面白かった。あとパーティで魔法使い役をしているエルフの女性マルシルが一々とても楽しかった。

  • これも両方。俺なりの応援。
    RPG×グルメ漫画なんて!前人未到!
    この人まさか竜を描きたいだけなのでは。竜美味そう。

  • ファンタジー世界でグルメ漫画(しかも狩猟)という発明もすごいが、それを圧倒的な(リアルではなく)リアリティでもって描き上げるすさまじさ。

  • 荒唐無稽ながら妙に説得力にあふれる専門性が好き。
    紙の本で欲しい。

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