ダンジョン飯 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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  • モンスターを食いながらダンジョンにもぐる話。



    だれもが一度は考えること「スライムって食えるのかな」をやったマンガ。偉業なんじゃないかな。今までモンスターを食うことに焦点をあてたマンガってなかったと思うから。このタイトルを見た瞬間「キター」って思っちゃった。



    モンスターを食うという感覚は日常レベルでは少し変わった感覚になると思う。だが、ずっとゲームをしている人間からすると、必ず一度は考えることじゃないかな。腹が減って飯を食いたいが、ゲームを続けていたい。ゲームの前から離れたくない。「・・・このモンスター食えねぇかな。。」と考えてしまうのは、ゲーマーだからだろうか。



    ゲーマーの感覚でマンガを描いてもらえるのがうれしいし、モンスターを食うというニーズがあることをマンガで示してくれたのもうれしいし、なによりモンスターの食い方にセンスがあっていい。超うまそうなんですけど。。くいてぇ。。

  • 1 水炊き
    2 タルト
    3 ローストバジリスク
    4 オムレツ
    5 かき揚げ
    6 動く鎧1
    7 動く鎧2
    おまけ モンスターよもやま話1

  • ダンジョンで魔物を食す、とか、もうネタの時点で買っちゃうよね。RPGをさんざんやりまくった人間としては、もうこれだけで買わずにはいられない。

    一言で言うと、『バカ』に尽きる。あ、最上級に褒めてます。めっさ高く評価してます。

    すごく面白い。無駄に設定が細かいのがすばらしい。この手のネタ本は、架空の設定をどれだけ細かく出来るか、で勝負が決まるところがある。ネタとしてはいいのに設定が適当すぎて残念な本がたくさんあるが、本作は架空の設定に手を抜いていない。これに近しいのは、『HUNTER×HUNTER』のグリードアイランド編を思い出す。

    そしてのっけから、「復活すること」「生き返ること」が初期設定として当たり前のように会話に出てくる。この辺もツボだった。「うんこからは!?」とか、吹いた。

    動く鎧の話が非常に面白い。生態を作るとか、ステキだわ。が、あれじゃあ倒せないよね、動く鎧。どうするんだろ?

    罠で調理をするとかの発想もなかった。改めて考えると、誰があんな罠を作るんだろうか?その辺りまで考え出すとキリがなくなるのだろうけど。

    細部まで詳細に設定されていて、今のところ綻びはない。このままでどこまでいけるのか。ネタものなので、そう長くは続けられないだろう。どこで切るか。続いても3巻までかなぁ、と勝手に思っているが、少なくともそれまでは楽しみにしたい。

  • 冒険の視点が
    「モンスター食」ってのが
    面白い。
    いろいろ、笑える。
    バジリスク、美味いのかなぁ…

  • こういうゆるい感じが良いんだよー
    なんだかんだ文句言いつつ、モンスターを食べちゃうのが楽しい

  • "「魔物も食べる とにかく食えそうなものはなんでも食う
    今までの冒険を思いかえしてみろ なんか結構うまそうなのがいたはずだ」
    「無理無理 絶対に無理!」
    「魔物を狩って食い扶持にしている人間は割といる」
    「地上に戻れない犯罪者とかの話でしょ!?
    そいつらだってしょっちゅう食中毒で搬送されてんじゃない!」
    「ファリンを助けるためならなんでもするって言っただろ」
    「魔物を食べるとは言ってない!!」"[p.17_19/195ページ]

    ダンジョンで食材を現地調達して飯を食う、ぐらいしか知らなかったけど、いざ読んでみれば妹が竜に食べられてるわ、パーティーは金欠だわ、主人公?のライオスが魔物おたくであることが判明するわで面白い。
    ライオス、妹のファリン、エルフで魔法使いのマルシル、ハーフフットで鍵師のチルチャック、ドワーフで料理人(???)のセンシ。
    生死の概念がまだうまく掴めない。消化されてなければ生き返らせることができるから、そこまで焦っていない、というか焦ってるシーンを1話以降にあまり見せてないのかな。
    九井さんの描くそこそこ真面目な顔で顔に似合わない事思ってるシーンがすごく好き。というか表情の描き方や語りに味があって好き。
    チルチャックの荷物をライオスが持ってたり、背中に大蝙蝠背負ってたり台詞に出してないけど絵で見せてる細やかさほんと良い。
    新聞紙やケーキプリン寿司が表現として出てきてるので、ダンジョン以外の地上の様子も気になるところ。
    ライオス横顔だと鎧で口元が見えないのすごく良いな……。

  • このマンガがすごい!にノミネートされてるらしいし。と、手に取ったダンジョン飯。あー。なるほど。そこそこ面白くはある。が、好みの問題かな。と思ったりもするわけで。ダンジョンで飯。はの着目点は面白かった。モンスターを現地調達して、調理する。は、おそらくダンジョン攻略する上で、食糧=荷物なわけでとか真面目に考えると理にはかなっている。パーティーの編成もおそらくセオリー通り。ひらたく言えば、げてもの食いっぽい印象と、RPGアレルギーな自分の問題なのかなと。面白くないわけではないっすよ。と。

  • 蜀崎ェュ縲ゅ?繝ォ繧キ繝ォ縺」縺ヲ縺薙≧縺?≧繧ュ繝」繝ゥ縺?縺」縺溘°窶ヲ縲ゅb縺」縺ィ縺励▲縺九j繧ゅ?縺?縺ィ諤昴▲縺ヲ縺溘?

  • モンスター食のグルメ本。面白すぎる。
    この頃グルメ漫画が流行ってるので、その一端に加えてみては。

  • 面白い。視点が素晴らしいですね(笑)。笑ってしまうところもあり、読んでいて楽しい。
    RPGと同じで、死んでも生き返らせる方法(呪文?)があったりとホノボノ系…で、モンスター飯。もっとリアルで危機迫る内容なのかなと想像していたので、個人的にはちょっとイメージが違った。
    例えば、美味しい時のキャラの反応だけでも十分伝わるのだけど、飯や調理の描画がもっとそれっぽいとさらに没入したかも。その点においても、次巻以降が楽しみですね。

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