教育科学 社会科教育 (3 No.791 2025 March) (月刊誌)
- 明治図書出版 (2025年2月12日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910044270351
感想・レビュー・書評
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「当事者意識」がテーマ。
桑原先生の論稿が興味深い。「本当に自分事として捉えること、当事者としての意識を持つことなど可能なのだろうか。」社会科授業で正しいとされる言説を問い直している。
12月号の渡部先生の論稿と比較して読むと、2人の共通点と差異が見えてきて、「当事者意識」について考えが深まった。
「当事者意識を高めること≠興味関心が高いorアクティブに行動できる」ではないのかなと思った。社会との関わり方は人それぞれで、必ずしも問題に対して行動できたり、言説を発したりできなくてもいい。色々な関わり方がある中で、自分が問題に対してどのように関わるかを選択できるようになることも当事者意識が高まったことになるのかと感じた。
リレー連載の桑原先生の論稿も大変に面白い。今後の社会科教育における開発研究がどうあるべきか、考えるきっかけになった。キーワードは「意味を問うこと」なのかな??詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
参考にしたい原稿がいくつも載っていました。
人によっては物足りないかもしれません。
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