天国は、ほんとうにある [DVD]

監督 : ランドール・ウォレス 
出演 : グレッグ・キニア  ケリー・ライリー  トーマス・ヘイデン・チャーチ  コナー・コラム 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年3月25日発売)
3.43
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462098153

感想・レビュー・書評

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  • コルトン役の子がものすごく可愛くて、とにかく可愛くて、彼の表情に癒される作品だった。

    内容としては、クリスチャンの方々向け?の映画だと思うけど、無宗教なわたしもこちらは好きだった。
    起きていることについてはクリスチャンでない分よくわからい部分もあったんだけど、アメリカの片田舎?の景色とか、生活の有り様とか、礼拝の様子とか、クリスチャンコミュニティの様子も興味深く観れた。

    同じ教会に通う中でも、奇跡に近いことがあった時の捉え方の違いについても面白かった。肯定派、否定派。
    その背景には、やはり、その人なりの事情があって、受け入れることを拒んだり、受け入れられたり。

    ひとつの物事も、その人の立っている立場や住んでいる環境、コミュニティ、年齢、過去、家族、病気、、、それらの色眼鏡が合わさって見える世界で、捉え方は異なって行くんだなと思った。

    また余談だが、ピアノをまたやりたいと思っていて、というか勧められていて。
    思いついた自分だけでどこかコミュニティセンターでピアノ借りて弾く、はなんか違うなーと思ってて。
    礼拝の時にピアノに合わせて歌う場面をみて、こういうやつだ!と思った。

    どこでもいいしなんでもいいんだけど。
    子供達のリトミックの伴奏とか、クリスチャンでなくても良いなら礼拝での伴奏とか、なんか人がいる場所でピアノを弾きたいんだなーと思った。
    自分が弾くことで自分自身いやされるし、その行為で空間に色づきが生まれることが好きなのだな。
    むかし小学校の障害児学級でリトミックのピアノ伴奏や学芸会でオリジナル曲作ったりしてて、あ、あれ好きだったわと思い出したのだった。

  • ただただ コルトンが可愛い。


    とかく、茶化される この系。
    どっちかなんて、死んでもわからないかも。

    信じて気持ちが穏やかになるなら、
    それで良し。ざわつくなら、信じなきゃいい。

    信じるか信じないかは、あなた次第。
    (笑)

  • ノンフィクション。著書にもなっている。日本語版の本もあり。

  • よかった。
    実話に基づく作品?
    流産した姉にあった話は、泣けた。
    天国が本当にあればいいと思った。

  • すげー!
    この子といい、絵描く子といい羨ましい。
    キリスト、イケメン!

    ストーリー
    米ネブラスカ州の小さな町。
    牧師のトッドは、経済的な困難に苦しめられながらも頑なに神の存在を信じ続けていた。
    そんなある日、4歳になる息子コルトンが穿孔性虫垂炎を患い、緊急入院をしてしまう。
    愛する息子が生死の境を彷徨う姿を見たトッドは神への怒りをあらわにするが、父親の悲痛な思いが神に届いたのか、コルトンは奇跡的に一命を取り留めた。
    更に息子は自らが生死の境を彷徨う間、天国を旅してきたと証言する。
    幼い息子が紡ぎ出すその描写はあまりにもリアルで、その間に息子が出会ったという故人の描写は真実とあまりにも一致していた。
    次第にトッドは息子の言葉を信じはじめるが・・・。
    世界的ベストセラーを完全映画化した愛と奇跡の感動ストーリー!

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天国は、ほんとうにある [DVD]はこんな映画です

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