トラップ [DVD]

アーティスト : パスカル・エルベ 
  • アルバトロス (2015年4月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318409351

感想・レビュー・書評

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  •  砂漠の真ん中でフランス軍部隊が襲われ、二人を残して全滅。壊滅した敵のトラックには大量のヘロインが。さらに一人が地雷を踏んでしまい動けなくなる。。。

     シチュエーションはかなりいい。ただ地雷を踏んだだけでなく、部隊内の不和や大量のヘロインを巡る対立などは面白い。
     ただ、中盤の謎のアラビア衣装軍団が来てからはちょっと中だるみ感があった。どう乗り越えるみたいな話じゃないからなぁ。最後の終わり方も悪くはないのだが、もうちょっとあっさりじゃない方がいいかなぁ。。。逆にあのあっさりがいいのかなぁ。でもそれならやっぱり中盤をしっかり描いてくれないと。

  • 孤独な戦いっぷりがよい。
    心象表現にこだわった映画が好きな人には良作だと思う。

  • 自分がこんな立場におかれたら、多分、無意味な運に任せて、逃げ出して、爆死しますね。
    小便のシーンはあったけど、大便の場合はどうするんだろう?としょうもない事を考えてしまいました。

  • ◆地雷を踏んだら「アデュー!」◆




    トラップ=地雷
    ストーリー自体にもっと何らかのトラップが仕掛けられているのでは?!

    …そう期待して最後まで観てしまったがそれも無く。地雷の上に立ってしまってから、それが炸裂しないよう味方の助けを待つ間の主人公の兵士の心の揺れを、オーソドックスに描いただけの作品。

    地雷を踏んだら「アデュー!」という、それだけの展開。短尺なのでやや 救われたが、観てしまった時間を返してほしい部類の作品。

  • アフガニスタンのフランス軍兵士が、踏んで足を離したら爆発する仕組みの地雷を踏んで身動きが取れなくなってしまうなかで展開されるストーリー。
    戦争映画というよりは、アイデア勝負のシチュエーションものという感じ。
    序盤で地雷を踏んでからは、最後まで一歩も動かないままで最後まで緊張感をもたせている。
    絶対爆発するとかじゃなくて、古い地雷だから何割かの確率で不発だっていう設定が、恐怖と焦燥のなかでの、逃避への葛藤というスパイスになっていて、この主人公の内なる戦いを、観るものも同時に体験することになる。

  • 微妙

  • ネタバレ!!自分の身を投げうち、拉致された女性の身を守る最後のシーンに素直に感動できる。
    山と砂漠の山岳地帯で、地雷を踏んで動けない状態に。
    しかも放置された近くの車両にはヘロインの山と誘拐され目隠しされ手足縛られた状態の女性が。
    助けが来るのが先か、敵が来るのが先か。 

  • 悪くなかった。

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