西遊記~はじまりのはじまり~ [DVD]

監督 : チャウ・シンチー 
出演 : スー・チー  ウェン・ジャン  ホアン・ボー  ショウ・ルオ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年5月2日発売)
3.34
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本棚登録 : 98
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953055797

感想・レビュー・書評

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  • CGがかっこいい。アニメ的表現を正しく実写化するとこうだよねという感じ。日本で広まっている西遊記と本来の西遊記は若干キャラクターやストーリーに違いがあるし、もともと残酷な面はあるのでこれも良し。小二の息子もこれぐらいは別に気にせず笑って観てました(妖怪好き
    、オカルト好きな息子ですけどね)
    ちゃんと武術ができる人のアクションてやっぱりキマってるし、端役のキャラ立てもマンガチックでチャウ・シンチーらしい。豪華になったチャウ・シンチー、ファンなら観て損はないでしょう。

  • 実はあまり期待していなかったのだが、ストーリーもテンポもよく、ビジュアルもハチャメチャで愉快すぎる。
    子供はもちろん大人でも充分楽しめるドタバタエンターテイメントにし上がっている。

  • 面白かったです。日曜でだらだら暇な時に観る映画としてはちょうど良かったです。特別なものは何もありません。暇つぶしとして見てください。いい感じで笑えていい感じで時間つぶれます(笑)

  • くだらないけれど、面白い。
    バカバカしいのに見入ってしまいました。

  • 世間的には「少林サッカー」の一発屋、
    覚えてて「カンフー・ハッスル」での二発屋なんじゃないかなーという
    チャウ・シンチーの作品が久々に脚光を浴びた感じですかね。

    公開時はそこそこCMとかも打ってた気がしますが
    収益はどうだったのかなー。

    …っていうか、主演降りたんだ!
    思いのほか、割り切りがいいやつだったんだな。

    近年では『DRAGONBALL EVOLUTION』や『グリーン・ホーネット』で
    不遇な扱い(自分の意思もあるだろうけど)を受けていたようだねー。
    出来上がりを見ると、ガチオタ系のシンチーを疎んで作ったその2作の体たらくをみれば
    ハリウッドのやり方が我慢できなかったんだろうし、それで正解よね。
    (セス・ローゲンのコメディホーネットも嫌いじゃないけども)

    そんなシンチーは「俺ら」側だと思ったりするんだけどね。

    …てな男が作った西遊記。
    ~はじまりのはじまり~というだけあって、三蔵と悟空のなれそめ?を描いた作品です。

    基本は駄目妖怪ハンターだった玄奘(三蔵)が、目覚めるまでの物語ですな。
    演じるウェン・ジャンは知らん人ですが、線の細そうなイケメンでちょっと繊細そうなあたり、
    シンチーっぽい人物ではあります。

    が、製作者が自己投影するのに似た役者を選ぶのはよくある話だし、
    この物語の玄奘としても、ふさわしい人物像。

    そしてそれにまとわりつく、腕利き妖怪ハンターの女首領がスー・チー。
    この人、ジャッキーの「ゴージャス」でヒロインを、
    「風雲ストームライダース」で アーロン・クオックに片腕をくれてやる医師の娘を
    演じていたのが印象的ですが、当時は「おぼこい」っつの?
    愛嬌のあるあか抜けない田舎娘っぽい娘でしたが、いまやすっかり姐さん系。
    でも、愛嬌があるのは変わらなくていいやね。

    そんな姐さんに助けられつつ、
    沙悟浄、猪八戒、孫悟空を退治しつつ、手下に加えていくという話。

    虎魚の沙悟浄もなかなかでしたが、猪八戒は人の陥れ方から真の姿になるまで、なかなかの強キャラっぷりで悪くない。
    油でテッカテカの好男子が牙をむくあたりとか格好いいよね。

    ただ、彼らは今作では全くしゃべらず、災いを起こして退治される存在だったので
    次回作があるなら、どんな性格してるのかなーとか、非常に楽しみです。

    そして悟空は、可愛くも格好良くもない、リアルに嫌な感じの男で、
    それで行こうとよく決断したなーと。
    京劇風のお猿姿や巨猿はまだしも。
    人間体っつーか、通常形態があんなにパッとしない男でいいんかね。

    ま、そんな不安はありますが、トータルして観て今作、西遊記物としてかなり悪くない。
    終盤のスケールのでかさとか笑っちゃうけど、でもそういうことだよね、って、
    なんか知らんけど納得感が半端ない感じ。
    姐さんの手下連中とか、ほかの妖怪ハンターも、キャラも立って面白いし。

    ただね。カンフー・ハッスルがそんなにハネなかったように、
    中華ファンタジーって今日本であんま受けなそうな気がすんだよね…。
    シンチーのギャグもあまり日本人好みではないような…
    次回作があっても、劇場にかかるかちょっと不安だったりして。

    あと、最後に3人のしもべと天竺に向かうところでエンディングになるんだが、
    ここで横並びで歩きながら流れるBGMがGメン75w

    何を考えてるんだ…と思ってスタッフロール見てたら「柔道一直線」のBGMも使われてたらしい。

  • チャウシンチー監督が好きなので観ましたがなんじゃこりゃ。
    多分原作に寄せすぎていて結局主人公の優しさでは妖怪を退治できない、話として解決していない話になってましたね。はじまりのはじまりだから仕方ないと思えばいいのでしょうが…
    例えば西遊記本編でめちゃくちゃギャグをやって、スピンオフとして過去にこれがあったよの立ち位置ならまだ観れたかもしれません。2はまだ観ていませんが一応観ます。

    それからこれに限った話ではないですが性格の悪いヒロインとぼーっとしている主人公の話が大嫌いです。経典を破くのはさすがに性格が悪すぎてげんなりしました。

  • コテコテでもここまでやる人は中々いないでしょう。

  • たまには中国映画も観ようと思って『西遊記~はじまりのはじまり~』を観ました。

    中国のコメディ映画って、ある意味突き抜けていて面白いよね。
    シリアスな作品も不思議にギャグみたいだしね。

    最後はキングコングVS大日如来みたくなっていて、しかも大日如来のビジュアルが毘盧遮那仏ちっくで意味不明でした。

    でも、お話はまとまってるんだわ。
    面白いねぇ♪

    猪八戒さんがつやつやしていて美味しそうでした。
    とんかつが食べたくなりました。

  • 西遊記のお話の前日譚。少林サッカーも見てないけど、面白かったです。吹き替えで見てたら、斎藤工が声やってた!

  • 昔の香港映画こんなカンジのハイテンション不条理系コメディ多かったな~って懐かしい気持ちになった。ドラマツルギー的には「カンフーハッスル」と似てる感じ。ちょっと切ない。

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