速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術 [Kindle]

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  • ダイヤモンド社
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  • 頭の回転そして仕事の速度をあげるにはどうしたらよいかについて書かれています。

    私は、自分の中の思考を外に出すために、
    「メモ書きを1日10枚(A4)必ずだす」というルールは取り入れることにしました。

    これにより、
    ・仮説を決定するスピードを強制的に上げれる
    ・速さをもって深堀りする習慣になる
    ことを狙います。

    また、フレームワークの練習を1日6個(A41枚)練習することで、頭の中にイメージとして出てくるようにします。

  • 辞書登録は具体的な効率アップの方法。

  • 週に何日かは終電。そんな生活をしていると、もっと効率的に働く方法があるのではないか。
    早く帰って英語の勉強とかしたいって思ってた。
    そんな中、セミナーで赤羽さんの話を聞いて、読んでみよって思って手に取った本。

    書いてある内容は面白いんだけど、目次に書かれていることに凝縮されているすぎているので、買わなくても立ち読みでよかった。

    スピードを上げるには:
    1.まず全体像を描く。上司への確認を怠らない
    2.丁寧にやりすぎない。結果が出る分で十分。
    3.仕事のツボを押さえる。常にPDCAをまわす。だから仕事は速く取り掛かる。そうすると何回もPDCAを回せる
    4.好循環を作る。早め早めに動くこと
    5.工夫の仕方を工夫する。PCでショートカットキーを覚えたり単語登録をすると、アウトプットが早くなる
    6.前倒しする。今日できることをすべてやる
    7.一歩先ずる。誰よりも先にまずやってみる。ブログを週に2本書いて情報発信を半年続けるとか
    8.二度手間を全力で避ける。上司と摺合せを都度おこない、手戻りを少なくする

    通勤時間は英語か読書を行う
    自宅での仕事は集中できるので、その分平日は早く帰るようにする
    議事進行は、ホワイドボードを使う
    会議の時間は半分にする
    ポジティブフィードバックに徹する

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著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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