スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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  • 調べて論理的に考えるというセオリー通りのアプローチでは、ユニークなアイデアは出てこない。気になることを脳にインデックスとして残し、右脳で考えろ…と。
    インデックスはただの分類ではなく、 印象に残りそうなテーマに近い印象。
    私は多くの情報をEvernoteに放り込んでいるが、この書籍を見てタグのつけ方が固いなぁ〜と感じた。自らの脳にインデックスとして残すにはもう少し印象として残るものにしないと… なんか面白いタイトルを考えるような感覚なのでいい感じ。
    この書籍にある「スパークする」って感じ、何となくわかる。
    機会は多くないがスパークすることはある。所謂「目から鱗」ってヤツ。その時はそう思うけど、あとで振り返ると、なぜ気がつかなかったのか?… 多くの場合は、固定観念に縛られ、少し引いて見られていなかったり、知ってるんだけど、目の前の問題との関連に気がつけていなかったり… インデックスと経験値をあげることができれば、きっと、より自分らしい思考ができ、独創力がアップ!(してくれたらいいな ^^; )

  • 頭の中に二重の引き出しを作る。引き出しにない情報はインプットしない。

  • 「情報は整理するな、覚えるな」。脳にレ点を打っておく。アイデアは右脳より。

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プロフィール

内田 和成(ウチダ カズナリ)
早稲田大学ビジネススクール教授
早稲田大学ビジネススクール教授。東京大学工学部卒業。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て1985年ボストン コンサルティング グループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表、2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、戦略などの策定・実行を支援するプロジェクトを数多く経験。2006年には「世界で最も有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。2006年より早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田ビジネススクール)。ビジネススクールで競争戦略やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行なう。また、キユーピー、ライオン、三井倉庫などの社外取締役も務める。著書に『仮説思考』『論点思考』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(編著、日本経済新聞出版社)などがある。

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