仏教と脳科学: うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで (サンガ新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 対談がひたすらかかれてるだけで要点まとまってるわけでもなし面白くなかった。

  • 対談。有田先生の発言をスマナサーラ長老が頭ごなしに否定していて気の毒だった。当然ながら大乗仏教も否定していた。しかしストレートにダイレクトに言葉が響いてくるは何か真実を含んでいるからなのかも。
    同じフレーズを繰り返し唱えるとセロトニンが出るという有田先生の研究は興味深い。

  • 著者の有田秀穂氏のセロトニンに関する研究はもともと興味があったので仏教徒との対談は楽しみだったのだが全体を通してなんだか噛み合っていない印象。

    対談本の面白さは異なる立場からの言葉のやりとりによって生み出される新たな知識・知恵の発見なのだがこの本ではそういった化学反応がいまいち起きていない。

    著者二人のそれぞれの言葉は非常に興味深いので、対談本ではなくそれぞれの著作を読んだほうが良いかも。

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