きっと、星のせいじゃない。 [Blu-ray]

監督 : ジョシュ・ブーン 
出演 : シャイリーン・ウッドリー  アンセル・エルゴート  ローラ・ダーン  サム・トラメル  ウィレム・デフォー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年8月5日発売)
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本棚登録 : 143
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142100412

感想・レビュー・書評

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  • 17歳のヘイゼンは末期ガンで肺の機能が低下し酸素ボンベが手離せなく入退院を繰り返しているせいで学校にも通えず友達もいなかった。
    ある日、両親にお願いされて好きでもないガン患者の集計サポートセンターに参加した彼女は、骨肉腫で片足を切断した高校バスケットの元スター選手ガスと出会い意気投合します。ジョン・グリーンのベストセラー小説を『ダイバージェント』のシャイリーン・ウッドリー主演で映画化した感動の青春ドラマです。
    難病を抱えながらも懸命に生きる10代の男女の初恋の行方を瑞々しく綴っていました。2人で旅行したアムステルダムの街並みが美しかったです。切なくて悲しい内容の映画でしたが思っていたよりは泣けない作品でした。

  • ストーリー
    17歳のヘイゼルは、末期のガン患者。今は薬のおかげで深刻な状態を免れているが、どこへ行くにも酸素ボンべが必要で学校にも通えず、友人もできず、毎日同じ本ばかり読んでいる。両親を心配させないために出席した大嫌いなガン患者の集会で骨肉腫を克服したオーガスタス(ガス)と知り合う。18歳のガスはクールなヘイゼルに一瞬で恋に落ち、ユーモアのセンスが似ていた2人は間もなく惹かれあう。ある日、ガスから最高のサプライズが贈られる。なんと彼女が敬愛する作家と会えることになったのだ。2人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。

  • 今までみた映画で一番泣いた。切ないけど愛の溢れている物語

  • なんとなくレンタルで借りてみた。
    末期癌の主人公、という時点で、お涙頂戴の展開かと思ったけど、コミカルな場面もあって、よかった。
    個人的には、そこまで泣かなかったけど、映画的にはよかったと思う。

  • 平凡な毎日の大切さに気づかされる。ミニシアター系だけど、構成もしっかりしてて感動した。良作。大切な人とみたい作品。

  • こういうの、やっぱ泣いてしまうなー。。。
    わたしはハッピーエンドが書けるまでのが好き。

  • ヘイゼルが、自分がいなくなった後の親を心配していた気持ちが切なかった。
    病気は人を強くするのかなあ。

  • 監督 Josh Boone

    字幕なしだったため、いくらか聞き取れない部分もあったものの、物語の進行を追い、主人公に感情移入する弊害にはならなかった。

    難病患者の恋愛、友情を描いた作品は数多いが、病の重さ以上に、二人の愛情がまっすぐに描かれている点がこの映画の大きな特徴だ。どう見ても普通の男と女、というのがとても親近感が湧く。

    「If you want the rainbow, you have to deal with the rain.」

    葬式でヘイゼルが紹介した、オーガスタスの家にかかっていた文句。短いが人生のすべてを物語っていると思う。

    Kodalineの”All I want”が切なく響く。

  • いい映画です。冒頭に示唆されているので、ストーリーに意外性はありません。愛を育んでいく姿が切ない。彼は18歳なのに、とても大人で思いやりに溢れています。今時の自己中愛と大違いで感動的でした。

  • 良かった!!
    中高生にすすめたい映画!

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