火星に住むつもりかい? [Kindle]

著者 :
  • 光文社
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (307ページ)

感想・レビュー・書評

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  • かなり面白かった。また読んでみたい。社会風刺に富み、かつ読み物というかエンターテイメント性も高い。久しぶりに伊坂幸太郎っぽい作品を読んだ気がする

  • ないわー。悪に軽妙感がないの。これまでのはそこが面白かったんだけどな。

  • 最後の伏線回収がやや物足りなかったけど、今回も登場人物のキャラクターの描き方が丁寧で、そして魅力に溢れていて会いたくなる人物ばかり。電子書籍にて読了。

  • 最初はわけが分からなくて読むのを諦めかけたけど、徐々に状況が分かってくると一気に読み進めた。
    後半は次々と展開が発生して先が知りたい状況に。
    最後はいい余韻を残して終わった。

  • 最後の伏線回収がちょっと物足りなくも思えたけど、今回も登場人物のキャラクターの描き方が丁寧で、そして登場人物たちが魅力的で会いたくなるような人たちばかり。電子書籍にて読了*

  • 平和警察

  • 住民が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間は、ギロチンにかけられる。身に覚えがなくとも。こんな暴挙が許されるのか? 全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、「平和警察」の前に立ちはだかる!
    捜査官が登場し、正義の味方を罠にはめる。逃げられて爆死。
    実は生きている模様。平和警察の長が警視総監殺害を企んていたのを救うための作戦。黒幕はダメな感じの部長。正義の味方は美容院のオヤジ。祖父と父が、人を救うために死んでいた。
    平和警察に反感をもっている人間をけしかける。実行したら罠をかけて逮捕して公開処刑。平和警察の人間は全員サド
    正義の味方の武器は強力な磁石
    生み出した研究室の学生は平和警察に殺されていた。

  • 昔の筒井康隆のSFにテイストが似ているように感じた。ブラックな内容であり、すぐさま起きそうな現実味はないけれど、そのような未来になっても決しておかしくないと感じられる。特に現在の日本の社会の情勢を考えると、本書に描かれているような世界へ着実に向かっているのではないかと思えるのでコワイ。

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