マラヴィータ スペシャル・プライス [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  ミシェル・ファイファー  トミー・リー・ジョーンズ  ディアナ・アグロン  ジョン・ディレオ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年6月2日発売)
3.31
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  • 本棚登録 :58
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063822

マラヴィータ スペシャル・プライス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  証人保護プログラムで名を変えて外国で暮らす元マフィアとその家族がトラブルを起こすコメディ。

     見事なまでの豪華キャストと思ったら、監督はリュック・ベッソンなのね。デ・ニーロだけでなく、家族全員がやらかすことがみんな面白い。
     いくつになってもデ・ニーロはマフィアが似合い、トミー・リー・ジョーンズは捜査官が似合う。

  • 4点に限りなく近い3点。
    佳作。
    デニーロ、ミシェルファイファー、トミーリージョーンズ。
    で、リュックベッソン&スコセッシがタッグを組んだならそりゃ期待できます。
    過去のマフィア映画へのオマージュも入れつつブラックな笑いも入れたPG12作品。
    マフィア=デニーロ、疲れたFBI=ジョーンズ、この役どころでは既視感覚えるも安定の立ち回り。
    懐かしい感じがする1本。まずまずおススメ。

  •  父親は元マフィアのボス。他の家族(母親・娘・息子)は至って普通……かと思いきや、みんなやっぱりどこかおかしい。FBIの証人保護プログラムによって各地を転々としていた家族が、新たな引っ越し先で地域に溶け込めるのか。
     ときおりコメディーチックな描き方もあり、かなりテンポがいい映画です。さらっと犯罪行為をしてしまう家族全員に笑い所があります。それらがギャップになって、終盤のシリアスな展開がより際立って見えました。
     父親がすぐ相手を痛めつけちゃうのがほんとにおもしろかったです。話し相手が嫌な態度を取って父親が不機嫌そうな顔をした瞬間に「あっ、この人やられちゃう」っていうのがすぐわかっちゃって、次のシーンには痛々しい姿が映っていて。
     他の家族も他所者扱いされて嫌な思いをした直後にすぐ復讐してしまうのが最高でした。似たもの同士というか、家族だからなんですかね。いやあ、笑った笑った。
     最後はバッドエンドにも思えますが、それでも家族の絆みたいなものも感じられます。いろいろな楽しさが詰まった映画です。

  • すげえ家族。
    デニーロがグッドフェローズ観るんやな笑

  • ロバートデニーロ筆頭に、ミシェルファイファー、トミーリージョーンズなどが出演していてとても豪華。元マフィアなデニーロとその家族達がFBIの証人保護プログラムの為に匿うっていう話。マフィアであるデニーロがハチャメチャなのは普通のことですが、その家族達までもが常軌を逸しているところが面白い。平然とお店をドカン、綺麗な顔をして暴力的、カモにされそうでひ弱に見えるのに、狡猾で回転が早かったり、なんていうか、驚かされることばかり。あっという間に終わってしまって、これくらいがこの話には丁度いいのでしょうが、もう少し見たい!という気分。とくに子供達が、それぞれの道を、と決心した後にあの出来事ですから、どう心の変化があったのか、それとも再び計画されるのか、そこが気になります。デニーロはすっかり好々爺という風貌ですが、生き生きとして、力が溢れています。

  • リュック・ベッソン監督のクライムコメディ作品です。
    リュックベンソン監督らしいかっこよくテンポの良い感じが前面に出されているように感じました。クライムシーンのキれたロバートデニーロとトミー・リー・ジョーンズなどの掛け合いなど微笑ましさもウリでしょうか。

  • マフィアのボスだった父親とその一家が警察の保護を受けつつひっそり暮ら・・・せない話
    なんだかんだで家族が一番。姉弟愛が個人的に感動

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