国境のインテリジェンス (徳間文庫カレッジ) [Kindle]

  • 徳間書店 (2015年2月6日発売)
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (200ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2017/3/31 AmazonよりKindle本春のフェアにて¥788を¥552でDL購入。
    2017/11/5〜11/12

    2013年に発売された本なので内容は古いが(民主党政権時代がメイン)、数年前の日本の外交も今の外交も、ほんとに日本人は外交ベタなのが良く分かる。尖閣、北方領土、竹島、と事態が悪くなりこそすれ、何一つ変わっていない。こういうのを見ると、明治維新の頃の日本外交はうまくやったんだなぁ、と思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤優の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×