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Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)
感想・レビュー・書評
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研究室というものに無縁な学生生活だったもんで、烏丸研究室のようなTHE研究室には憧れに似た思いがよぎる。は、さておき。「"待てば海路の日和あり"まだ始めたばっかりだろ、焦んな」ポスドクの戌飼は長男的な立ち位置で。睦夫さんというお母さんもいて成り立ってる。「まだ先生に学びたいっていう気持ちもあるし。がこのまま、ただ年をとっていくのも…怖い」日本は研究者泣かせの国だといういうしねー。「未来にとらわれて現実を知ったら、そこからつながる未来がなくなるぞ」存在感が薄い先生ではあるが、やっぱり先生。だよな。
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