海とドリトル(2) (Kissコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年2月13日発売)
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  • 研究室というものに無縁な学生生活だったもんで、烏丸研究室のようなTHE研究室には憧れに似た思いがよぎる。は、さておき。「"待てば海路の日和あり"まだ始めたばっかりだろ、焦んな」ポスドクの戌飼は長男的な立ち位置で。睦夫さんというお母さんもいて成り立ってる。「まだ先生に学びたいっていう気持ちもあるし。がこのまま、ただ年をとっていくのも…怖い」日本は研究者泣かせの国だといういうしねー。「未来にとらわれて現実を知ったら、そこからつながる未来がなくなるぞ」存在感が薄い先生ではあるが、やっぱり先生。だよな。

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著者プロフィール

2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
『本屋の森のあかり』(全12巻)が初連載になる。
その他の著作に『海とドリトル』(全4巻)、『屋根裏の魔女』(以上、講談社)、『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(全3巻、白泉社)、『あかねのハネ』(連載中、小学館)など。
趣味は食べること、と旅行。マヨネーズとトマトが好き。8月22日生まれの獅子座。

「2023年 『ながたんと青と-いちかの料理帖-(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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