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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111247971
感想・レビュー・書評
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原作小説を読んだ後に映画を見るのが好きだ。
思い切りイメージを膨らませた後に映像に触れることで,「ここは想像していた通り!」とか「あの部分を省いたら原作を読んでない人が理解できへんやん」などと,勝手な感想を持つことができる。
それにしても,原作でモノローグとなっているところを映画の中で表現することはなかなか難しいのだろうな。
モノローグの部分は,作品の背景や登場人物の人となりを理解するのにとても重要な要素であると思うけれど,まさか劇中でだらだらと独り言をしゃべらせるわけにはいかないだろうし,かといって,ナレーションをつけるのがいいというわけではないだろうし…。
本作『嗤う伊右衛門』は原作小説と比べて変わっているようなところは特になく,小説を読んでいなくても十分に楽しめる映画になっている。
映像もキレイで,桐箱の中で伊右衛門と岩が抱き合って死んでいるラストシーンは殊のほか美しい。
伊右衛門(唐沢寿明)と岩(小雪)のキャスティングは完璧☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
15日に鑑賞。世間ではお盆休みだったりしてますが、関係なく仕事してます。仕事と暑さでフラフラになってます。夜はヒンヤリとしたいと思い、観てみました。
監督 蜷川幸雄 原作 京極夏彦 主演 唐沢寿明 並んだ名前だけを見ると必要以上に期待は膨らみます。16年前の映画。古さは感じません。主演伊右衛門の唐沢寿明安定感のある演技で落ち着いて見られます。ずっと主演を貼り続けている役者さんだけの事はあると思いました。お岩役の小雪 演技の上手い下手は置いといて妙な存在感と違う気配がありました。伊右衛門を取り囲む仲間の香川や六平も主役を邪魔しない存在感がありました。ヒンヤリとはしませんでした。
良く知る四谷怪談とは別な話として見た方が良いと思います。 -
なぜラストをそれに繋げた……
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画面くらい、声ちっさいという
日本映画にある悪い点が多くて、
ストーリーに入り込みにくい。
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