美術手帖 (NO.1105 2025.04) (季刊誌)

  • 美術出版社 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910076110458

感想・レビュー・書評

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  • ヒルマ・アフ・クリント展 - 東京国立近代美術館(会期:2025年3月4日~6月15日)
    https://www.momat.go.jp/exhibitions/561

    【公式サイト】ヒルマ・アフ・クリント展|東京国立近代美術館
    https://art.nikkei.com/hilmaafklint/

    「全宇宙」を理解するために異能の画家が描いたものとは? 『美術手帖』2025年4月号は「ヒルマ・アフ・クリント」特集。 | 株式会社美術出版社のプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000010983.html

    美術手帖2025年4月号 特集「ヒルマ・アフ・クリント」 | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる
    https://bijutsu.press/books/5561/

  • ヒルマ・アフ・クリント展に行って、何か追加のもので余韻を味わいたく購入。

    図録も良かったのだけど、やっぱり作品のオーラというか空気感というかの再現度は限界があるし、グッツも可愛かったけど一番ビビッときた「10の最大物」のNo.10 老年期がなかったし、絵葉書だと絵がちっちゃいしポスターや額入りリトグラフ?は飾るところがないし…
    結果、知識を補完するこちらを選択。

  • おにクル

  • 山口晃特集ということで購入したが、何と「美術手帖」2015年3月に会社更生法適用とのこと。この号も 1週間遅れでの発行となっている。好きな芸術家の特集の時のみ買っていたが、やはりマイナーな雑誌なのかな。

    水戸芸術館で開かれている山口晃展を、山口晃自身が解説する。さらには会田誠など同時代のアーティストたちとの深い対談が面白い。

  • 特集は「山口晃」。初めてある程度、作品をまとめて見たけど、むっちゃ大好き!超綺麗!作品の中に批評性があるという指摘もあったような気がするけど、そういったことも単純な気持ち良さと一緒に感じられるところが好きだなぁ・・・。

  • 4月号の特集は山口晃(知らない人は西早稲田に行ってみよう)。
    インタビュー、対談、鼎談、作品解説、論考などなど、山口晃を紐解く様々なコンテンツが盛り込まれて、読み応えは十分。山口晃入門としても使える。
    ただ、会田誠はじめ、登場する人々がどうも無難で予定調和な感じがする。そりゃ、当然この人と対談したらこういう話になるよね、というふうに。
    あと、誤植やミスが目立った気がする。民事再生の申し立てが影響してるんだろうか。

  • 身体の間隔

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