マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術 [Kindle]

  • SBクリエイティブ (2015年2月26日発売)
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みんなの感想まとめ

思考を整理し、仕事の効率を高めるためのノート術が紹介されている本で、マッキンゼー流の考え方が具体的に解説されています。ノートを通じてPDCAサイクルを回し、スロー思考を強化する方法が示され、特に優先順...

感想・レビュー・書評

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  • 最近は手書きすることが減った。
    仕事の場ではノートパソコンでメモを取ればすぐに議事録化して共有できるし楽だ。
    でも、手書きする方が何となく頭がすっきりしたり、覚えられたりということはある。
    ノートかルーズリーフか、ノートなら何がいいか、保管するか捨てるか…
    色んな悩みはあるけれど、色々試してしっくりくるものを見つけたい。
    この本を読んで思うのは、マッキンゼーくらいの会社になると問題解決の方法が体系化され、メンバーに浸透しているということ。
    自分の会社では無い文化。
    サラッと「そもそも、ここが問題じゃない?」と切れ味鋭いアイデアを出せる人はかっこいい。
    そんな人達は常日頃、この本にあったような考え方で考え倒しているのだろう。
    頑張ろう。

  • 問題解決を目的としたノートを取る。
    ビジネスは問題解決だから。

    ビジネスの本質は問題解決で、それは何気ないノートの取り方に着目してもても、フラクタル図形のように変わらないものなんだなと。

    エリートは一切奇抜なことをしない。原則を徹底するだけだ。

  • 最近は手書きが面倒でノートを使わなくなってしまったが、改めて使ってみるのもいいかも。

  • きっかけ
    読書後のノート整理だったり仕事の整理で活かせればと思って読んだ本
    内容
    マッキンゼー流ノートの使い方の解説を通した思考法の説明
    感想
    マトリクスは仕事の優先順位付けに、インタビュー(事実)の書き出し→グルーピングは問題の分解・ベイビーステップ化に、ストーリーラインは伝達時の言語化のアシストとして活用できそうだった。
    ノートを使うことで頭の内外でPDCAサイクルを高速で回しつつ、スロー思考の強化をしているのかなと読み取った。
    マッキンゼーの先輩からノートに赤ペンもらって、より考え方の切り口が増やせて、環境がめちゃくちゃ恵まれるし、知識の洗練化されて環境の大切さを痛感した。
    最後の章の自分ごとに落とし込む心を整えるノート術はすぐにも使えるし、仕事でも実際に使って整理になるので今後のキャリアとか不安ごとに対して使いたいなと思った。

  • 空雨傘
    事実解釈行動

    ブレット式でクリティカルに^^

    事実と意見(感想)を混同しないよう、意識する!

    必要なタイミングで改めて読み直したい!

  • うーん、あまり深いことは書かれていない。使いやすいノートの種類を紹介してくれるところは良かったですが・・。

  • 勉強用

  • 内容が悪いとは思わない。
    が、何も学ぶことがなかった。
    これを読んだ時間と、本の物理的なスペースが無駄になった気分。

    マッキンゼー関連の本は新しい知見を得るのに良いイメージがあったが、最近は乱発され、質が落ちている気がしてならない。

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著者プロフィール

エグゼクティブコーチ/作家/TM瞑想教師、センジュヒューマンデザインワークス代表取締役
米国デューク大学MBA取得。シカゴ大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアットなどの外資系コンサルティング会社を経て独立。現在、経営者やビジネスリーダーを対象にエグゼクティブコーチング、ビジネススキル研修のほか、人材開発コンサルティングを行う。また、TM瞑想や生産性を上げる効果的な休息法なども指導。
著書に『マッキンゼーで叩き込まれた 超速フレームワーク』(三笠書房)、『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。自分らしい働き方を探究するオンラインコミュニティ『ギフト』主催。

「2023年 『マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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