- 小学館 (2014年12月10日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
自然の力強さ
登場人物の成長
再会の喜び
...他7件
物語は、バラバラだった各チームの繋がりが徐々に明らかになっていく過程を描いています。手掛かりとなる「糸」を手繰り寄せることで、次巻への期待感が高まります。特に、自然の力強さや動植物の自生力が描かれる中...
感想・レビュー・書評
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バラバラの各チームに繋がりが見えてきた!
手掛かりの「糸」を手繰って、以下次巻!!
ををぅ、殺生な終わり方や・・・。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
知らず知らず集結し始めている各チーム。花が降り立った先はまるでラピュタのワンシーンのようでもあり、人が思う以上に動植物はたくましく自生するわけで。なんだか胸が熱くなる。新巻、ナツ、花が迷い込んだ幻はそうありたいと願ったことではあるが、違和感もぬぐえず。「なぜ、大切なものを失くした気がするのか」嵐との再開は嬉しいが。「未来であなたに会う」自分に甘えない花の強さがまぶしい。
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