六月燈の三姉妹  [DVD]

監督 : 佐々部清 
出演 : 吹石一恵  吉田羊  徳永えり  津田寛治  西田聖志郎 
  • オデッサ・エンタテインメント (2015年6月2日発売)
3.03
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571431211458

感想・レビュー・書評

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  • 私も三姉妹だけど、全くうちにはない雰囲気なので共感しなかった。
    けど、なんだか独特な雰囲気で危ういけど、冷たくはない。そんな姉妹の、そして家族の物語でした。

  • ☆☆☆☆
    吹石一恵さんが綺麗になったなぁ。って感じました。
    以前に『紀子の食卓』で観たときはそういった記憶が残らなかったけれど、今回は、最後に津田寛治さんとのよりを戻してみる試みを選ぶわけだけど、その過程での気持ちの揺れが、淡々とした表情のなかに感じられた。
    映画全体では、やはり津田寛治さんの演技と西田聖志郎の存在感が、「虎屋の三姉妹」の可愛らしいを引き立てていた。
    2017/05/15

  • 普通に地方の話。
    タイトルは、あんまり関係ない。

    特に目新しさもないし、
    鹿児島に行ってみたくもならない。
    大人の事情が若干見え隠れ。。。

    無難な感じで、もう少し冒険が欲しい。

  •  鹿児島の街を舞台に和菓子屋の出戻り三姉妹を描く。

     いわゆる地方のある街を舞台としてローカル映画。豪華キャストなとこ以外にあまり見どころはないが、鹿児島弁の心地よさは印象に残った。

  • たまに、こんな雰囲気の映画を観たくなる。

    浴衣と帯の合わせ方に違和感感じたけど、あれはカラオケ用だから?

  • お互いをきちんと愛している
    家族の物語

    自分の母親を嫁に押し付けて「あの嫁は気が強い」とか言っちゃう家族&旦那とよりを戻すのが一番解せなかったが

    吉田羊さんが良い味出してました
    カルキャン食べてみたい

  • 古き良き日本映画っていう雰囲気。姉妹ものとりあえずいいよね。暑中お見舞い申し上げます。吹石さんきれい。そしてえりちゃんのふくれっつら好き。

  • 子どもの頃は、服の貸し借りとかしてる姉妹に憧れあったけど、大人になっても恋とか仕事の相談しあえる姉妹の姿みて、改めていいなと思いました。映画に出てくる、かるキャンたべたい~

  • 2016/3/12
    ご当地映画

  • 好きなひとは好き、な<日常>を描いた作品。
    昔から三姉妹って題材にされやすいけど、年頃の女が3人もいれば、何かしらありそうな。。。
    『とら屋』じゃなくて『バツ屋』に笑った。

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六月燈の三姉妹  [DVD]はこんな映画です

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