最高の人生のつくり方 [DVD]

監督 : ロブ・ライナー 
出演 : マイケル・ダグラス  ダイアン・キートン  スターリング・ジェリンズ 
  • アメイジングD.C. (2015年6月3日発売)
3.33
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  • 本棚登録 :113
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189028829

最高の人生のつくり方 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原題:AND SO IT GOES (2014年) ※日本劇場未公開
    収録時間:94分

    好みの映画だった。
    ストーリーはありがちだけど、それでも楽しく最後まで観られたのは登場人物が魅力的だからだろうなぁ。
    アパートの住人から疎まれていた傲慢な主人公が、最後はアパートの住人皆と家族と和気あいあいとしていたシーンも良かった。


    “自己中心的で変わり者の不動産エージェント、オーレン・リトル(マイケル・ダグラス)のもとに、突然、疎遠になっていた息子から、存在さえ知らされていなかった孫娘(スターリング・ジェリンズ)を預かってくれと頼まれる。9歳の少女の面倒などどうやって見ればよいのかわからない彼は、責任感が強く愛嬌のある隣人のリア(ダイアン・キートン)に助けを求め、奇妙な3人の生活が始まる中、頑固者のオーレンは少しずつ家族、リア、そして人生に心を開いていく。”

  • 最近、この手の昔の名優が老境を演じる作品が多いように思うが、いまひとつ味わい深いものに出会わない。

  • 今の年齢の倍くらい年を取ったら、また見直してみたい作品。

  • And So It Goes

  • 思っていた展開じゃなかった。
    主人公が裕福でちょっと傲慢。改心するんじゃなくて、自分の性格はそのままに子供や隣人に向き合っていく。

    ちょっと前に見てた「きっとうまくいく」と途中同じ展開でびっくりした。
    たまたま出産に付き合う主人公、生まれた赤ちゃんが産声をなかなか上げない。

    メモ:軽率に付き合わない理由
    愛は犠牲を伴うから

  • 2枚目キャラだったマイケル・ダグラスがお爺ちゃんになっても仕事が途切れない理由のは、やはり芝居が上手いからだなぁ。この手の映画の定石で、最初の登場シーンで最悪な印象を植え付けて、案外いい奴じゃんと思わせる。絵に描いたようなハッピーエンドがまたよし。

    孫の女子が可愛かったな。あんな子に懐かれたら、心を入れ替えようと思うもの。

  • 一時の流行でついたタイトルには辟易するが内容は悪くない。
    老年にさしかかった2人のキュートな恋はときめくようなときめかないような

  • わかりやすい作りの
    老人ラブストーリー&ちょいコメディモノ。

    相変わらずマイケル・ダグラスはカッコイイし、
    ダイアン・キートンはカワイイし。

    裕福な感じが、ちょっと浮き世離れしているが、
    見終わった感じの余韻は、良い。

  • あんま好きじゃなかったのは邦題のせいだと思う。。最高の人生の見つけ方は面白かった記憶があるんですけどね、それがヒットしたからって何でもかんでも最高の人生の○○方にするのは良くない気が笑
    俗にいう良い話。喪失感、寂しさからひょんなことから孫娘が出てきて愛が芽生える。よくあるいい話。もうこの邦題シリーズやめようね!

  • やっぱり人は助け合って生きていくものなのだな、ということを改めて認識させられる映画だった。主人公がちょっとずつ変わっていく様がとても良かった。

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