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Amazon.co.jp ・電子書籍 (320ページ)
みんなの感想まとめ
新人駅員の成長を描いた物語は、東京駅を舞台に、主人公の若菜が直面するさまざまな試練や人間関係を通じて進展していきます。癖のある同僚や面倒な客、そして現場を知らない上司との関わりを描写しながら、読者は共...
感想・レビュー・書評
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新人駅員の成長物語。
癖のある同僚、面倒臭い客、現場を知らない(知ろうともしない)上司。「いるよなこういうの」というのが満載。
知らない職場だけに、ヘーホーすることも多々。
「私、ちゃんとなれたかな。駅員に」最後はこの台詞に涙します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Kindle Unlimitedにて。
駅員さんのお仕事小説。
主人公のがんばりどころのベクトルが違う気がしてイライラしたけれど、ちゃんと先輩女性がツッコミを入れてくれたので少しだけ溜飲が下がった。
駅関係者・乗客ともに、めっちゃ完璧にいい人ってのが出てこなくてリアルだった。
当然みんないろんな顔を持ってるよね。
本筋とは違うかもだけど、、、
悪役エリート上司が若き頃、荒々しい現場に配属されて浮いていたと語るシーンはすごく共感できて、「こんな現場を俺が変えてやる!」と意気込むのが本当にすごいと思った。
自分はせいぜい、できるだけ波風立てず身を守り、あわよくば抜け出す事しか考えていないから。
しかしながら同期の存在は大切ですね。
おかげで今まで続けて来られました。 -
東京駅に駅員として配属になった新人女性が主人公。
駅は、鉄道は、本当に多くの鉄道員たちによって支えられていることがよくわかります。
鉄道好きの一人として興味深く読みました。 -
連作短編。元気もらえる本。久々に読む手止まらず本。一気読みしてしまった。東京駅の駅員に配属となった主人公の若菜。彼女が鉄道会社に就職したキッカケ、同僚、先輩、上司、仕事などが描かれつつ本筋の内容が進んでいく。新人時代に味わう新しい環境でのストレス、覚える事山ほど、自分の不甲斐なさ、同僚、先輩との面倒くさい関係というあの山盛りの疲労感…笑。そして仕事をしていくうちに信頼し合える仲間になっていく様は読んでいて共感…。普段何気なく利用している電車は自分にとって好きとか嫌いとかのレベルすらなく単なる移動手段なものだった…そうだよね…ありとあらゆる人と関わり、安全に…って本当に大変な仕事だ。誇るべき日本の鉄道。かっこいい。本筋では何度もウルウルしてしまった。読後感◯
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涙が止まらなかった。
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東京駅?の女性駅員の話
なんか大変そうだなーって印象を受けた
まあその人たちがいて毎日通勤できてるんだとも思うけど -
ドラマになったらおもしろそう!わた定感ある。信じた仕事大切にするっていいなと思った。
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乗客を見守り、定時運行を支え、事故や事件の対応に追われつつも、毎日鉄道を動かし続ける駅員達の素朴な物語…だったら、もっと面白かったと思うのだが、やはりそういう何げない小説を書くのは難しいのか、「かつて自分を助けてくれた 5人の人達を探す」という妙なサイド・ストーリー(メイン・ストーリー?)のせいでリアリティが圧倒的に薄れてしまった。残念。
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頑張る女性駅員さんの活躍。
みんな、過去を引きずったり悩んだり。
それでもどこかに行く人が行き交う。
駅ならではドラマが面白い。
著者プロフィール
朱野帰子の作品
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