ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス) [Kindle]

著者 :
  • 芳文社
2.93
  • (1)
  • (1)
  • (8)
  • (4)
  • (0)
  • 本棚登録 :28
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (167ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全体的にぷにぷにしすぎているせいか、躍動感が無くて、かといってまったりというほどの空気もなく、どっちつかずな漫画。
    むしろ、ごほうびごはんをむりやり設定にいれていないほうが、ほのぼの漫画としてうまくまとめられたと思う。人間関係とごはんをうまく絡めようとしてからまりきれていない。
    おとりよせ王子の周一の楽しみ設定や、ワカコ酒やズボラ飯の女ひとりごはんなどの要素をいれてみたかったんだろうけど、コマが小さいせいか絵がうまくても「うわー食べたい!」ってのがわいてこない。

    一番なんだかな…と思うのは梅干しを焼酎のお湯割りにいれるのを「こうするとおいしいのよ」とスタンダード風に「一人酒」の「通」らしいお局さまにうんちくのように言わせているところ。
    ……まあ好き好きなんだろうけど、いれちゃうんだ…つぶすんだ…匂いいれちゃうんだ…とびっくりした。

  • キャラはおとりよせ王子、メニューはズボラ飯といったところ。乱立するグルメ系漫画のなかで光るものを見つけるのはむずい時代になりました。

  • 幸せそうで何より…笑
    タイトル通り、主人公が幸せそうに週一回のご褒美ごはんを食べるマンガです。
    会社で失敗したり、カレシも居なかったりするけど、だいたい幸せ。さらっと読むにはいい感じです。

    ただ、社会人が髪に花飾り付けて仕事してるのは、やっぱりちょっとイタイと思うよ…。目立たないシュシュくらいで…。

  • 週に一度のごほうびごはんを楽しみにしている地味なOL咲子の物語。ごほうびごはんで一週間の自分をねぎらいつつ、翌週への英気を養う。食を大事にする人は素敵だなー。と、思う。美味しそうに食べるし、おおらかな感じが可愛い。「そばがきももりそばも、そば湯も、素材そのものが良いからそのまま食べてもおいしいんだよね」その若さでそばの旨さを語るとはなかなかやりおるな。「しかも食べてるそばからおいしそうって…食いしん坊すぎでしょ」主任の突っ込みが的確すぎて笑いが止まらなかった瞬間。ルパンの肉団子スパゲティは思い出しても美味しそう。と思う一品ですけどね。

全4件中 1 - 4件を表示

ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス)のその他の作品

こもとも子の作品

ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス)はこんな電子書籍です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする