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Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)
みんなの感想まとめ
物事を俯瞰して考える思考法を中心に、情報を効果的に整理し、自分の考えとしてまとめる方法が解説されています。著者は、大学での勉強を通じて培った能力や心がけをわかりやすく示し、読者が納得しやすい内容となっ...
感想・レビュー・書評
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物事を俯瞰して考える思考法を説いた本。
まずは全体の流れを把握する。そのうえで、個々の物事を判断することで思考力は磨かれます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学での勉強を通じて自分が必要だと感じていた能力、心がけをわかりやすく書いてくれていたので、非常に納得しながら読むことができた。 基本的には「自分と他人は違うもの」であるという前提で物事を考え、自分に求められている役割を全うしようという内容 その際には、周りの空気を読む力、足りない情報を補う想像力を意識すべきと加えていた印象 読みやすく、実行しやすい内容で面白かったです。
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東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じてオール“優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。
これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。
本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。
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