東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 [Kindle]

  • PHP研究所 (2015年3月14日発売)
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みんなの感想まとめ

物事を俯瞰して考える思考法を中心に、情報を効果的に整理し、自分の考えとしてまとめる方法が解説されています。著者は、大学での勉強を通じて培った能力や心がけをわかりやすく示し、読者が納得しやすい内容となっ...

感想・レビュー・書評

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  • 物事を俯瞰して考える思考法を説いた本。

    まずは全体の流れを把握する。そのうえで、個々の物事を判断することで思考力は磨かれます。

  • 勉強ができる人は何をやるにしても頭を使っていることがわかりました。
    例えば、本読む前に「どこを重点的に読むか?」を目次で決めてから読むとあり、なるほどな、と思いました。

  • 大学での勉強を通じて自分が必要だと感じていた能力、心がけをわかりやすく書いてくれていたので、非常に納得しながら読むことができた。 基本的には「自分と他人は違うもの」であるという前提で物事を考え、自分に求められている役割を全うしようという内容 その際には、周りの空気を読む力、足りない情報を補う想像力を意識すべきと加えていた印象 読みやすく、実行しやすい内容で面白かったです。

  • 東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じてオール“優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。

    これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。

    本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。

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著者プロフィール

1983年、札幌市出身。2006年3月、東京大学法学部を卒業。同年4月に財務省に入省。08年に退官し、15年まで弁護士として法律事務所に勤務。15年9月~16年8月、米ハーバード大学ロースクールに留学し、卒業。17年4月、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程に入学。17年6月、米ニューヨーク州弁護士登録。20年3月、東大大学院を修了。20年4月から信州大学特任准教授となり、翌年、特任教授に就任。

「2023年 『挫折からのキャリア論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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