プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 (中経出版) [Kindle]

  • KADOKAWA (2015年3月20日発売)
3.22
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (228ページ)

みんなの感想まとめ

プレゼンテーションの質を高めるための具体的な技術と考え方が紹介されています。特に、アナログでのスライドラフ作成や図解思考を取り入れることで、プレゼンの構想を明確にし、聞き手に伝わる内容へと昇華させるこ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いきなりPCに向かうのではなく、アナログで、紙にスライドラフを書く癖をつけようと思った。
    1年間やったら、上手くなるかな?

    【私がプレゼンで足りていないこと】
    ・プレゼン後、聞き手にどうなって欲しいかイメージできていない
    ・プレゼンで取り上げるモノやコトそのものの紹介になっていて、聞き手にどんなメリットがあるか話せていない
    ・文字が小さい、多い(30pt以上がいいらしい)
    ・物語性を持たせる、忘れられない瞬間を作ろうという思い
    ★プレゼンのリハーサル!

  • 直近、マネジメントへの説明機会が多く、そのプレゼンが上手くいかないことが多くあったため、数年前に読んだこの本をあらためて振り返り読みしました。書いてある内容は当たり前のことですが、仕事に忙殺されている中で抜け落ちている部分の気づきもあったため、今の自分には役立ちました。
    普段からプレゼン上手な人が読んでも役に立たないかと思いますが、プレゼン方法が自分自身で確立されておらず、プレゼン毎の質のバラつきなどがある方には、良い本だと思いました。

  • ■この本の紹介文
    プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説する本。

    ■感想、意見
    「図解」とか「図解思考」とかの本は、ほぼ無条件で読んでしまいます。
    本書では、「現実」「理想」「提案」 の3要素をそれぞれ「Why?」「What?」「How?」で掘り下げていく図解を基本としています。詳細については、それぞれの要素をさらにドリルダウンしていく方式です。
    「マジックナンバー3」とか「10・20・30ルール」とか、明確でわかりやすい提示が多いので、複雑になルールを覚えなくてよく、わかりやすいと思います。

    ■目次
    はじめに あなたのプレゼン(意見を伝える技術)を劇的に変える、図解思考の技術
    1 残念なプレゼンは、なぜ眠くなるのか?
    2 考えがスッキリまとまる「図解プロット」の技術
    3 「合体ロボ作戦」でシナリオに磨きをかける
    4 魅力的なスライドラフを描いてみる
    5 図解プロットに挑戦!
    6 魅力的なアイデアを作り出す10のテクニック
    あとがき プレゼン能力は明日の日本を変える

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

永田豊志(ながた・とよし)
1966年福岡県生まれ。知的生産研究家。東証一部上場の株式会社ショーケース代表取締役社長。リクルートをはじめ、多くの企業で新規事業の立ち上げを行なう。2019年より現職。主力のオンラインマーケティング改善事業、Fintech関連サービスの開発、投資事業など経営全般に携わっている。また、図解思考やフレームワークなど、知的生産性の研究に余念がなく、そのノウハウを執筆や講演を通じて提唱している。
著書に、『頭のいい人は「図解思考」で考える!』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』(ソフトバンククリエイティブ)、『頭がよくなる「図解思考」の技術』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『結果を出して定時に帰る時短仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永田豊志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×