本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (228ページ)
みんなの感想まとめ
プレゼンテーションの質を高めるための具体的な技術と考え方が紹介されています。特に、アナログでのスライドラフ作成や図解思考を取り入れることで、プレゼンの構想を明確にし、聞き手に伝わる内容へと昇華させるこ...
感想・レビュー・書評
-
いきなりPCに向かうのではなく、アナログで、紙にスライドラフを書く癖をつけようと思った。
1年間やったら、上手くなるかな?
【私がプレゼンで足りていないこと】
・プレゼン後、聞き手にどうなって欲しいかイメージできていない
・プレゼンで取り上げるモノやコトそのものの紹介になっていて、聞き手にどんなメリットがあるか話せていない
・文字が小さい、多い(30pt以上がいいらしい)
・物語性を持たせる、忘れられない瞬間を作ろうという思い
★プレゼンのリハーサル!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
直近、マネジメントへの説明機会が多く、そのプレゼンが上手くいかないことが多くあったため、数年前に読んだこの本をあらためて振り返り読みしました。書いてある内容は当たり前のことですが、仕事に忙殺されている中で抜け落ちている部分の気づきもあったため、今の自分には役立ちました。
普段からプレゼン上手な人が読んでも役に立たないかと思いますが、プレゼン方法が自分自身で確立されておらず、プレゼン毎の質のバラつきなどがある方には、良い本だと思いました。 -
■この本の紹介文
プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説する本。
■感想、意見
「図解」とか「図解思考」とかの本は、ほぼ無条件で読んでしまいます。
本書では、「現実」「理想」「提案」 の3要素をそれぞれ「Why?」「What?」「How?」で掘り下げていく図解を基本としています。詳細については、それぞれの要素をさらにドリルダウンしていく方式です。
「マジックナンバー3」とか「10・20・30ルール」とか、明確でわかりやすい提示が多いので、複雑になルールを覚えなくてよく、わかりやすいと思います。
■目次
はじめに あなたのプレゼン(意見を伝える技術)を劇的に変える、図解思考の技術
1 残念なプレゼンは、なぜ眠くなるのか?
2 考えがスッキリまとまる「図解プロット」の技術
3 「合体ロボ作戦」でシナリオに磨きをかける
4 魅力的なスライドラフを描いてみる
5 図解プロットに挑戦!
6 魅力的なアイデアを作り出す10のテクニック
あとがき プレゼン能力は明日の日本を変える
著者プロフィール
永田豊志の作品
本棚登録 :
感想 :
