有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎単行本) [Kindle]

著者 : 森見登美彦
  • 幻冬舎 (2015年3月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (308ページ)

有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 狸である主人公に共感するのは阿呆の血が騒ぐからである。

  • 毛玉、もといお狸様の騒動記。天狗の親子喧嘩に巻き込まれてる。
    京都なら本当にいるかも。

  • 飛行機の機内で読む用に買った本。
    あんまり重いもの読む気にならない時向け。
    『聖なる怠け者の冒険』で久々に森見さん読んで、うん、やっぱいいじゃないかと思い、一作目はそこまで好きじゃなかったんだけどさてどうかと思いつつ買ってみた。
    結果、やっぱいいじゃないか。なんでだろう。自分の気分が変わったせいもあるか、あるいは京都に住むようになって地名がよくわかるようになったせいか。

  • 面白きことは良きことなり!

    読んでいて楽しかった~!
    阿呆の血がお祭り騒ぎなのがまったくもって愉快だし
    ほんのり切なくなるシーンもたまらない

    続編が決定していると知って歓喜
    毛玉な狸の心情と人間に化けて美人天狗に恋焦がれる心情の間を阿呆の血で誤魔化して生きている矢三郎
    その先どうなるのか読めるのが楽しみだな

  • 相変わらずの森見節。読んでいると京都に行きたくなるし、京都に住んだことなくても、本当に狸や天狗がいるのではと思える世界観。合わない人にはとことん合わないだろうけど、合う人には中毒性が高い作品。

  • mixiにレビューしました

  • 三部作らしいということで、早く続きが読みたい。

  • 狸の矜持とは清々しさ。

  • 15.08.15
    いとおしい!!7年!待ったなあ、待ち望んだなあ。当時下鴨神社近くに住んでいたわたしは、下鴨兄弟に想いを馳せながら糺ノ森をちょろちょろしたものです。
    もう本当にいとおしい。2作目はボロ泣きすることなく、ただいとしいのと、切ないのと、矢三郎がなんか格好良くて悔しいのと。

    海星の存在が不思議でならなかったけど、今作で海星が姿を見せなかった理由がもすのごく微笑ましい。かわいい。
    こんなにみんないとおしいのに、早雲だけがすごく異様。登美彦氏の作品の中でもすごく浮くぐらい根っからの悪人。異様。

    弁天様と矢三郎がせつないなあ。綺麗だなあ。
    3作目が待ち遠しい…!!

  • 待望の2巻。
    これもアニメで見たいなぁ…

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