劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray Standard Edition

監督 : 塩谷直義 
出演 : 花澤香菜  野島健児  佐倉綾音  伊藤静  櫻井孝宏 
制作 : 恩田尚之  虚淵玄  深見真 
  • 東宝 (2015年発売)
3.60
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本棚登録 : 94
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104096685

感想・レビュー・書評

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  • 狡噛があれからどんなところで活動していたのかが分かったり、久しぶりに宜野座さんと2人の場面があって気持ちが上がった。
    もっと共闘シーン欲しかったな。そのための劇場版であってほしかった。2期メンバーもほぼお留守番なのも残念。舞台が海外だから仕方ないか。

    海外と言えばあの英語スピーキング...話が入ってこないよ!笑わせないで。
    日本人だから~東南アジアの訛り~とごまかしてたけど、いやいやこの人たち明らかに欧米人よね?で崩壊。

    EDであの曲が流れると、それだけで収まりが良いよ。
    難しいところはスルーして、相変わらずのエリミネーターやデコンポーザーの威力を楽しめたら〇

    ところで、宜野座さんどうした?その髪。揺らさないで、ポニーテール。
    来年の3作楽しみです。

  • アニマックスでやってたのを録画して、ながら鑑賞。

    ・宜野座さん、かっこよくなったな…。
    ・やよしお(百合)が今回なかったな…。
    ・霜月監視官、ふてぶてしく成長したな…。
    ・SEAUnって中国の西安?とながら見で何となくみてたのであるが、「シェムリアップ」とセリフの中に出てきたので、ああ、カンボジアの辺りかなあ、と思ったり。あとでwikipedia。「SEAUn(東南アジア連合/シーアン)は、紛争地帯の中心部である首都・シャンバラフロートに日本のシビュラシステムを導入する。」とあった。シャンバラフロートは架空の地名っぽいなあ。
    ・班議長と常守監視官のやりとり。民衆にとって法とか何か。みたいな問いかけはあれだよね。難しいよねー。
    ・冒頭のシビュラシステムで結ばれた結婚っていうのも気になる話題であった。

  • 劇場版サイコパス。狡噛慎也ファンのための映画かと思うくらい、彼を無理矢理ぶっ込んだ感がハンパない、御陰様で何度でも観れるなとは思う。お話に深みはなくお祭り的映画なので、物語を楽しむならアニメ第1期をもう一度見た方が良い。劇場版MOZUを思い出す。

  • 映画らしく派手なシーンが多くてサスペンス映画的に楽しく観れました。
    ただ2時間なのでアニメシリーズほど思想的には深く考え込める感じではないので、どうしてもそこは残念に感じてしまった。
    1期>劇場版>2期 の順に好きです。

  • サイコパスのテーマも、私のテーマと同じだった。
    もう一度1を見直して気づいた。

    今回も、あかねちゃんが勇敢でかっこよくて可愛かった。

    2016.8.2.

  • 面白かった、テレビシリーズ見てないと楽しめないけど。

  • 続き物って難しいんだなぁと思いました。TV版一期は途中までかなり楽しめたのだが、二期は何じゃこりゃって感じで途中で観るのやめたし、劇場版も迷走してて、一期でそれなりに完成してたものを無理やり続けるとこうなるってのが、魔法少女まどかと同じパターンで何だかね。一つのシリーズを成功させるだけでも大変なのに、人気が出たら続けられるように「余白」を残す余裕なんて普通はないわなぁ。そこは同情する。

    まぁでも、どれも「シビュラシステムに抜け道があるンゴ」「悪い奴が裁かれないンゴ」というワンパターンな話なので、わかりやすいといえばわかりやすいのかも。サイバーパンク特有のごちゃごちゃした設定や造語は適当にスルーしとけばよろしい。ただ、根幹となるシビュラシステムが必要な理由が、社会経済的な必然性を感じさせるというか、なんか、どことなく文学的な曖昧な理由付けに感じられてしまって、くっさって感じがどうしてもいたしますわ。

    この映画でいちばん不自然というか気になる点は、(普通はここでHシーンに入る)ということに尽きる。自分は洋画脳なんで、特にか。失踪した狡噛の幻影が忘れられず、セフレも作らず、空閨をかこっていた朱ちゃんがさ、南国シャンバラフロートに出張だーって開放的な気分になるじゃん。そこで狡噛さん見つけて、職務ほっぽり出して下ネタ大王関智一の胸に飛び込むじゃん。そこからの展開が本気で理解できない。冷静な表情で厨二対談(という名の設定解説)してる場合じゃないじゃん。そういうのはやることやってからでいいわけだし、その程度の情熱というか絆すら育まれてないなら、最初から駆け落ちみたいなことすんなよ。

    闇夜の未来都市における銃撃戦というのが一期のイメージなので、晴天下の異国での市街戦というのは対比的で良かったように思う(攻殻からブラクラへ?)。が、ケチのつけ所さんとしては、得物がいつものお喋りができるオモチャの拳銃なので、いまいち窮屈な感じがする。やっぱ、ロケットランチャーとかサブマシンガンで戦ってくれないと。でも、そんなシガニー・ウィーバーみたいな朱ちゃん、見たいような見たくないような気もするけど。

    あと、狡噛さんせっかく出てきたのに、結局ポッと出のおっさんと殴り合いしてるだけじゃん。なんかホモ特有の幻覚まで見てるし。海外組招集したのに起用法が定まらない日本代表みたいだ。あぁでも、唐突にワーグナーへの風評被害をかましてからの、矢吹丈ばりのクロスカウンター炸裂の流れは、ギャグアニメと化してて何とも言えぬ味わいがありました。

    最後に。英語こんなにいらねぇよ。

  • ※激しい暴力及び臓物流血描写、極一部に性表現を含む作品です。

    【印象】
    異郷。
    同題テレビシリーズのファン向け。

    【類別】
    アニメーション。
    捜査サスペンス、アクション、SF。

    【脚本等】
    安易にロマンスへ流れない展開、これに惹かれます。

    【画等】
    背景美術が好みです。

    【音等】
    テレビシリーズの曲が用いられています。

  • Production I.Gらしいクオリティの高い映像と、大人向けのダークな内容が良かった。
    成長した常守が狡噛に再開するのが、1期アニメを見ているとグッときた。宜野座がヘタレから超進化を遂げている(笑)

  • 映画版も楽しめる、自由と秩序の境目で揺れる答えを単純にだしずらいテーマは健在。
    茜ちゃんがコウガミとやり合うまで腕を上げているし、行動力もピカイチに成長しとる。

    てか、ある意味この二人似た者同士じゃ…

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