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感想・レビュー・書評
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地球滅亡までに、愛する家族のために、別銀河へと旅たったチームの物語。
タイムリープものが好きです。
惑星のたった1時間が地球では7年が過ぎている。
1分1秒が地球で待つ人たちと生きて会える時間を蝕んでいく。
スターウォーズのような派手ではないSF叙述的な物語で、人類存亡、信頼、人生という時間、、、愛が時空を超えていっていた。
アニメのほうがより良いを演出ができたのかもしれない、現在では。
好きな要素が折り重なる物語で3時間弱なのに飽きずに最後まで楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
離れても愛しあう星間飛行。
荒涼とした地球において、食糧難に陥った人類は助かる道を模索していた。
ある日、父は子の部屋に起こされた異常を追っていく中で、人類の存亡を賭けた研究に巻き込まれていく。
見どころは、これは何によって引き起こされているのか、そして、SF要素に翻弄されながら強くぶつかりあう人間たちの気持ちの行く末がどこなのか、です。
このレビューは、お薦めを受けてNetflixで原語音声日本語字幕版を観てから書かれました。
『天の光はすべて星』のIFがあるなら、と想起しました。
序盤終わりでぶわっと舞い上がるSF脳、終盤のあれこれそれどれ怒涛ぶっぱ、ラストでバチ泣きでした。多くの人にお薦めする作品です。
大感謝。 -
ラストはなんとなく想像できたけど面白かった
Hans Zimmerさんが終始キャリーしてた
ブラックホール映像美映画 -
途中までは凄く良かったが、後半が微妙…
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まさか5次元が絡んでくるとは! あまりにも、スケールの大きなSF映画。『2001年』を超えている。
ロボットの造形に関しては既存のSF映画のとはレベルが全く違う。衝撃的なアイデア、革命的なデザインだ。
で、これがオリジナル脚本。クリストファー・ノーラン、まさに当代随一の天才映画監督だ! -
インセプションも難しくてよくわからなかったが凄い楽しめたということだけは覚えている。今回もそれに近い感想を覚えた。でも説明がつかないことに関して説明されたとしても理解できないと思うし、そうなっているからそうなっているんだと考えればインセプションよりは世界観は単純かもしれない。だがやはり5次元世界で本棚の裏側みたいな所に辿り着くまでのくだりは何となく分かるんだが、その後の次元が崩壊して土星までワープして気付いたらコロニーのベッドで寝てるって、このくだりはどゆことやねん!そこが凄い気になっていろいろ解説を読んだけどあんまり其のことに関してはみなさん疑問に思っていないようで、よくわからない。
時代不適合者と言われようが、嘘を疲れていようが人間が持っているべき態度は変わるべきじゃないし、好奇心も冒険心も失わせてはいけない。理屈よりも愛が正しかった!というのは結果論的な感じがするけど何を伝えたいかは感じ取ったつもりでいるよ。
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