インターステラー(字幕版)

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : マシュー・マコノヒー   アン・ハサウェイ  ジェシカ・チャステイン  エレン・バースティン  マッケンジー・フォイ  マイケル・ケイン 
制作 : クリストファー・ノーラン  キップ・ソーン  ジョーダン・ゴールドバーグ  トーマス・タル  ジェイク・マイヤーズ 
3.81
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感想・レビュー・書評

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  • 地球滅亡までに、愛する家族のために、別銀河へと旅たったチームの物語。
    タイムリープものが好きです。
    惑星のたった1時間が地球では7年が過ぎている。
    1分1秒が地球で待つ人たちと生きて会える時間を蝕んでいく。
    スターウォーズのような派手ではないSF叙述的な物語で、人類存亡、信頼、人生という時間、、、愛が時空を超えていっていた。

    アニメのほうがより良いを演出ができたのかもしれない、現在では。

    好きな要素が折り重なる物語で3時間弱なのに飽きずに最後まで楽しめました。

  •  離れても愛しあう星間飛行。

     荒涼とした地球において、食糧難に陥った人類は助かる道を模索していた。
     ある日、父は子の部屋に起こされた異常を追っていく中で、人類の存亡を賭けた研究に巻き込まれていく。

     見どころは、これは何によって引き起こされているのか、そして、SF要素に翻弄されながら強くぶつかりあう人間たちの気持ちの行く末がどこなのか、です。

     このレビューは、お薦めを受けてNetflixで原語音声日本語字幕版を観てから書かれました。
     『天の光はすべて星』のIFがあるなら、と想起しました。
     序盤終わりでぶわっと舞い上がるSF脳、終盤のあれこれそれどれ怒涛ぶっぱ、ラストでバチ泣きでした。多くの人にお薦めする作品です。
     大感謝。

  • 色々唖然とする展開はあったがおもしろかった。
    ツッコミたくなる点も色々あれどそこは流れなり理由なり想像で補完するほかない。が、マーフが焼いた畑を消火した兄が戻ってきた時、マーフが「パパがメッセージを!」とか喜んで抱きついてきたのを兄はそのまますんなり許すことができたのかどうか釈然としない。兄の登場はそのシーンが劇中最後でもあり、和解したのかその後死んだのか父帰還時に存命だったのかなど一切語られもしないので、まあそれなりにどうにか丸く収まって往生したんだろうと想像するしかないけれども、理屈ではそうでも映画として劇としてその点だけ納得いかんなー。

    その他結末に至る常識を超える展開については、マーフが「重力を制御する方程式を解いた」という一点で大体補完できることだろう。
    しかし重力制御によって土星近傍にスペースコロニーを浮かべることができたとして、それは砂の害と酸素の欠乏によって住めなくなった地球を脱しただけのことで、食糧問題は恐らく根本解決に至っていない、謂わば一時凌ぎに過ぎないわけなので、結局はもう一つの星に行った彼女とそれを追ったクーパーに人類の存亡は掛かっているってことで、その先はご想像にお任せしますって終わり方で、そう考えるとなんだかなーと思ったり。

    また一方で、四次元五次元で時間も空間もこんな感じで動きうる世界ですよーな表現をやっている以上、この結末は多次元的視点においては「有り得る結末のひとつ」でしかないのだろうとも思う。

  • ラストはなんとなく想像できたけど面白かった
    Hans Zimmerさんが終始キャリーしてた
    ブラックホール映像美映画

  • インターステラー 2014

    『インターステラー』(原題: Interstellar)は、クリストファー・ノーラン監督による2014年のSF映画である。

    出演はマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインらであり・地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれる。三次元における不可逆性の時間と重力場、相対性理論(ウラシマ効果)、特異点、ニュートン力学、スイングバイ航法、漆黒の宇宙空間、音の伝達、運動の三法則など科学的考証を用いた演出の他、人類存亡を賭けた未知の世界へ挑戦する倫理と勇気、信頼と愛、人生という限られた時間、ヒューマニズムも織り交ぜた物語の構成となっている。
    脚本はジョナサン・ノーランとクリストファー・ノーランが執筆しており、2007年にジョナサンがパラマウント映画とリンダ・オブストの下で開発したスクリプトにクリストファーのアイデアが合わせられている。製作にはクリストファー・ノーラン、オブストの他にクリストファー・ノーランの妻のエマ・トーマスが参加し、また理論物理学者のキップ・ソーンが科学コンサルタント兼製作総指揮を務めている(なお、キップ・ソーンは2017年、重力波検出装置の構築及び重力波発見への決定的な貢献により、ノーベル物理学賞を受賞している)。
    出資はワーナー・ブラザース、パラマウント映画、レジェンダリー・ピクチャーズが行い、シンコピー・フィルムズとリンダ・オブスト・プロダクションズ(英語版)が製作している。撮影監督にはホイテ・ヴァン・ホイテマが雇われており、アナモフィック(英語版)35mmとIMAX70mmフィルムが使われた。撮影は2013年後半よりカナダのアルバータ州、アイスランド、ロサンゼルスで行われた。視覚効果はダブル・ネガティブが作り上げた。
    プレミア上映は2014年10月26日にロサンゼルスで行われ、11月より全世界で公開が始まった。北アメリカではデジタル上映の前にまだフィルムを利用している映画館で限定公開され、興行的に成功を収めた。

    ストーリー
    近未来。巨大砂嵐が日常的に発生する異常気象により地球規模で植物・農作物の大量枯死が発生し、人類は滅亡の危機に晒されていた。元テストパイロットのクーパーは、義父と15歳の息子トム、10歳の娘マーフィー(マーフ)とともにトウモロコシ農場を営んでいる。マーフは自分の部屋の本棚から本が勝手に落ちる現象を幽霊のせいだと信じていたが、ある日クーパーはそれが何者かによる重力波を使った二進数のメッセージではないかと気が付く。クーパーとマーフはメッセージを解読し、それが指し示している秘密施設にたどり着くが、最高機密に触れたとして身柄を拘束される。

    そこでクーパーはかつての仕事仲間のブランド教授と再会し、大昔に無くなったはずのNASAが秘密裏に復活し活動を続けていることを知らされる。NASAは土星近傍のワームホールを通り抜けて、別の銀河に人類の新天地を求めるプロジェクト――ラザロ計画を遂行していたのだった。48年前に”彼ら”と呼ばれる存在によって創造されたと考えられているワームホールを通過することで、人類の移住可能性が見込める12の惑星に1名ずつ探索者が送り込まれており、すでに3名の先駆者達が、入植が期待できる惑星から信号を送り返している。教授は、第二の地球となり得る惑星を探すミッションにパイロットとして参加するようクーパーを説得する。帰還できたとしてもそれがいつなのか不明なミッションに、マーフは激しく反対する。クーパーはマーフとの和解の機会を得られないまま、出発の日を迎えてしまう。クーパーはマーフに「必ず戻ってくる」とだけ言い残し、ブランド教授の娘のアメリア、ロミリー、ドイルの3名の博士と共に、人工知能ロボットTARSを乗せた最後の探査船レインジャーに搭乗し地球を後にする。

    レインジャーは宇宙船エンデュランスとドッキングし、待機していたTARSの兄弟機CASEと合流する。ブランド教授は土星までの航行を2年と告げ、イギリスの詩人ディラン・トマスの Do Not Go Gentle Into That Good Night(穏やかな夜に身を任せるな)を今後も度々引用する。

    2年後、土星近傍のワームホールに接近したエンデュランスはワームホールを通り抜け、ラザロ計画の先駆者の一人で、ミラー飛行士が待つ水の惑星を目指す。水の惑星はエンデュランスから最も近い場所に存在するが、同時に超大質量ブラックホールガルガンチュアの最も内側を公転している。物理学者のロミリーは、ガルガンチュアの超重力が時間の流れを遅くしており、水の惑星での一時間は地球の七年間に相当すると警告する。クーパーは地球に残してきた家族を想い、水の惑星への接近を躊躇するが、他のクルーに公私の混同をたしなめられ、着陸は決行されることとなる。地質学者のドイル、アメリア、クーパー、CASEはレインジャーで水の惑星に降り立つ。アメリアは、惑星の表面を捜索するが、ミラー飛行士は見つからず、彼女の着陸船の残骸だけが見つかる。間もなく山脈と見まごうほどの巨大な波が一行を襲う。ガルガンチュアの強大な潮汐力により水の惑星の海水が引っ張られていたのだ。アメリアはCASEの助けにより間一髪でレインジャーに帰還するも、ドイルは波に巻き込まれて死亡し、レインジャーのエンジン内部に水が侵入したため、排水が完了するまで離陸出来なくなる。なぜ何年もの間残骸から信号が発せられていたのかと問うクーパーに対し、アメリアはミラー飛行士が到着したのはこの惑星の時間としては数時間前、死んだのは数分前に違いないと話す。数十分後、再び波が襲ってくるも危機一髪でクーパーらはエンデュランスに帰還するが、待っていたロミリーはすでに壮年に差しかかっており、23年もの月日が流れていたことを知る。クーパーは受信はできるもののこちらからの送信は出来ない地球からの23年分のビデオレターによりトムとマーフの成長、そしてあまりに時間が過ぎてしまったため自分の生存が諦められている事を知る。

    地球出発時点のクーパーと同い年に成長したマーフは、ブランド教授とともに重力の研究を行っていた。重力の方程式に解を見つけられれば、巨大なスペースコロニーを宇宙に打ち上げ、地球に残された人間を宇宙に脱出させられると期待されている。しかしブランド教授は老齢で死の間際にマーフに自身の罪を告白する。実はブランド教授は何十年も前に重力方程式を解いており、重力制御は事実上不可能だとの結論を導いていたが、長年にわたって事実を隠蔽し続けてきたのだった。真相を知ったマーフは愕然とするが、それでも研究は継続し、重力の本質を理解するためにはブラックホールの中心の特異点を観測して、データを持ち帰る必要があることに気付く。もっとも、事象の地平面の外側から特異点を観測するのは絶対に不可能とされていて、それこそがブランド教授が重力制御を諦めた理由だった。マーフはアメリアにブランド教授が安らかに死を迎えた事を報告するためのビデオレターを送信するが、ブランド教授がついていた嘘をクーパーが知った上で自分を見捨てていたのかと泣き出してしまう。

    燃料が少なくなっているエンデュランスでは、乗組員が残る二つの候補惑星のどちらを探査するかの選択を迫られていた。クーパーとロミリーは生存信号を発信し続けているラザロ計画の先駆者マン博士の惑星を推したが、アメリアは既に信号が途絶えているもう一方のエドマンズ飛行士の惑星がより良い条件であるとして強く推した。クーパーはアメリアとエドマンズが恋人関係であることを見抜き、彼女こそ決断に私情を挟んでいると批判する。結果、エンデュランスはマン博士の待つ、氷の惑星へ針路を取る事になる。クーパー、アメリア、ロミリー、TARS、CASEはレインジャーで氷の惑星に降り立ち、マン博士の設営したキャンプに到着する。そこにはマン博士の睡眠カプセルと壊れた兄弟機のKIPPがあった。睡眠から目覚めたマン博士は、この惑星に生命体の存在と人類が共生可能であることを伝える。マーフからのブランド教授の死と間際の嘘を告げるビデオレターを見て動揺するクーパーとアメリアに対し、ラザロ計画の本当の目的はプランB――すなわち人類の凍結受精卵を新天地の惑星で孵化させ、種を保存することだったと告白する。エンデュランスにはそのための受精卵も搭載されている。ブランド教授が研究の結論を隠蔽したのは、地球の人間に真実を告げることが、ラザロ計画と、プランBの遂行の障害になりかねないと懸念してのことだった。

    プランAの遂行に足りないブラックホール内部のデータの入手は不可能に思われたが、ロミリーはKIPPの光通信装置を移植したTARSをブラックホールに行かせ、内部のデータを送らせれば可能性があるとクーパーに提案する。

    早速ロミリーはマン博士のキャンプでTARSと通信装置の移植の作業をする。マン博士はクーパーを惑星表面探査に連れ出し、地球に帰還することを諦めていないクーパーを不意討ちし、彼の宇宙服のバイザーを破壊する。マン博士は氷の惑星に着陸してすぐ、この惑星では人類は生存できないことを悟っていた。彼は孤独に死にゆく運命だったが、それを受け入れることが出来ず、氷の惑星が人類の新天地であるかのような捏造データを地球に発信していたのだ。クーパーは窒息死寸前でアメリアとCASEに救出されるが、キャンプでTARSと作業をしていたロミリーはマン博士が仕掛けた爆弾の犠牲になってしまう。マン博士はレインジャーを奪って軌道上のエンデュランスを奪取しようと惑星外へ離脱する。クーパーとアメリア、CASEは別の着陸船ランダーで、運良く爆発から逃れたTARSを救出した後、彼を追跡する。マン博士はクーパーらに先んじてエンデュランスにランデブーし、手動でドッキングを強行した上に再三の警告を受けたにも関わらず強制的にハッチを開放し、ドッキング・モジュールの気密が不完全だったため急激な減圧で宇宙空間に投げ出され死亡する。エンデュランスも事故の衝撃で本来の軌道を外れ、回転しながら氷の惑星に落下しはじめる。クーパーとTARSは決死の操縦でランダーをエンデュランスにドッキングさせ、機体を惑星大気圏外まで押し上げる。

    甚大な損傷を蒙ったエンデュランスは燃料と酸素のほとんどを失っている。地球への帰還、マーフとの再会は叶わなくなった。クーパーとアメリアはエンデュランスをガルガンチュアに接近させ、ペンローズ過程を応用してエドマンズの惑星に向かう運動量を獲得しようと目論む(インターステラーのWikipedia英語版ページでは、スイングバイを利用しているとされている。また、スイングバイのWikipedia英語版ページでは、回転するブラックホールであればバラストを投下することでペンローズ過程により追加で運動エネルギーを得られるかも知れないと解説されている)。エドマンズの惑星でプランBを遂行し、人類の絶滅を阻止するのだ。今度は五十年後の未来に飛ぶことになるが、もはやそれを気にするものは誰もいない。

    クーパーは、エンデュランスをガルガンチュアに接近させ、アメリア一人をエンデュランスに残したまま、TARSを乗せたランダー、自分を乗せたレインジャーIIを切り離し、彼女一人にミッションの全てを託す。死重量を捨てて身軽になったエンデュランスはガルガンチュアを脱出する軌道に乗るが、クーパーとTARSはガルガンチュアへ落下していく。

    クーパーはTARSにブラックホール内部のデータを取り続けるように命じる。その後、クーパーとTARSは”彼ら”が創造した無数の立方体が幾重にも折り重なった 4次元超立方体テサラクトの空間に辿り着く。クーパーはそこが、マーフの部屋を通じて地球の過去、現在、未来全ての時間と連結している空間であると気付く。クーパーは重量波を操作して本棚から本を落とす等して過去のマーフと交信を試みるが、それでも娘を置いてミッションに出発する自分の過去を変えることはできない。焦る中TARSが放った一言により彼は自身が過去を変えるためではなく、未来を変えるためにこの空間に送られたことに気づく。クーパーはTARSに収集させた特異点のデータを、現在のマーフのアナログ時計の秒針を使ったモールス信号で表現する。彼女にそのデータの真意が理解できるのか?とTARSは疑うが、クーパーは「あいつはただの女の子じゃない。俺の娘だ」とだけ答えデータを送り続ける。旧家に戻ったマーフは、幼い頃に部屋で起こった重力現象が父親からのメッセージだったことに気付く。秒針の動きからそれをモールス信号だと紐解き、その特異点のデータを使い、マーフはブランド教授が成し得なかった重力問題に解を見つける。その瞬間、テサラクトが閉鎖し始めクーパーは土星に着いたときに入ったワームホールの中に吸い込まれる。

    クーパーは土星の軌道上に建造された巨大スペースコロニー内部の病室で目覚める。そのコロニーの名前はクーパー・ステーション。彼は宇宙に放り出され漂流中にたまたま探索中だった宇宙船に発見され、酸素の切れる直前にTARS共々救助されていた。救助された時点の酸素残量は2分だった。マーフの功績でスペースコロニーの建造と打ち上げが成功し地球の人類が救済されたのだ。コロニーにはマーフの功績を称え、彼女がかつて地球に住んでいた頃の家が再現されていた。クーパーはコロニーの病室で年老いたマーフと彼女の大勢の子や孫たちとともに再会を果たす。マーフは約束を果たしたクーパーを、エドマンズの惑星へ一人で向かったアメリアを捜索しに行くよう、優しく諭す。クーパーは修理したTARSとともに小型宇宙船に乗ってコロニーを後にする。


    以上のようにWikipediaで紹介される映画作品。
    かつて視聴し、レビューもしたのだが、失われた為、再度掲載したい。
    ただ内容を再度点検してみると水の惑星の影響、時間、空間、とは何なのか。
    咄嗟にわからなくなる場面があったように思う。
    最後の方の自宅にいる娘にモールス信号を送るあたりはもうよくわからん。
    その辺の科学的な所をまじめに考え出すとついて行けないので、一旦脇においてツッコミ抜きにそういうもんなのかと達観して視聴することをおすすめする。

    2022/09/17(土)記載

  • 途中までは凄く良かったが、後半が微妙…

  • TARSくんたちが思ってたよりキャラ強くなかったというか、いやいいキャラだとは思うんだけど、某所で萌えキャラみたいに扱われているのを見ていたから「そこまでではないな」って感じてた。全体的に描写が淡白。

  • まさか5次元が絡んでくるとは! あまりにも、スケールの大きなSF映画。『2001年』を超えている。
    ロボットの造形に関しては既存のSF映画のとはレベルが全く違う。衝撃的なアイデア、革命的なデザインだ。
    で、これがオリジナル脚本。クリストファー・ノーラン、まさに当代随一の天才映画監督だ!

  • インセプションも難しくてよくわからなかったが凄い楽しめたということだけは覚えている。今回もそれに近い感想を覚えた。でも説明がつかないことに関して説明されたとしても理解できないと思うし、そうなっているからそうなっているんだと考えればインセプションよりは世界観は単純かもしれない。だがやはり5次元世界で本棚の裏側みたいな所に辿り着くまでのくだりは何となく分かるんだが、その後の次元が崩壊して土星までワープして気付いたらコロニーのベッドで寝てるって、このくだりはどゆことやねん!そこが凄い気になっていろいろ解説を読んだけどあんまり其のことに関してはみなさん疑問に思っていないようで、よくわからない。
    時代不適合者と言われようが、嘘を疲れていようが人間が持っているべき態度は変わるべきじゃないし、好奇心も冒険心も失わせてはいけない。理屈よりも愛が正しかった!というのは結果論的な感じがするけど何を伝えたいかは感じ取ったつもりでいるよ。

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