できる男は超少食 [Kindle]

  • 主婦の友社 (2015年3月16日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ・少食ならこんなメリットが!
    ・少食って具体的に何食べればええの?
    ・断食なんかだめっ!という常識に対しての考察
    ・少食(断食)で病気は治る!

    が洗脳するかの如く詰め込まれています。ちょっと過大に書かれている気もしますが、おおむね参考になります。

    僕は、本書を読む前から既に一日夜一食だけの生活を半年ほど続けており、自分の断食生活は間違っていないんだと自信をつけたくて読んでみました。

    ちなみに断食生活で実感できた効果の一部としましては
    ・半年で体重8キロ減(大した運動はしていない)
    ・今までしたこともなかった、食べるものを選んだり、朝夜のストレッチを始めるなど、自然と体に気を使うようになった
    ・仕事中の眠気が格段に減った
    ・短時間睡眠で生活出来るようになった

    などなどです。一度読んで出来そうなことから試してみると、気付いた時には自分のスタイルが出来上がってると思います!


  • 少食のメリットをひたすら語っている本。
    1日3食は金儲けのための嘘とのこと。
    食事を減らすだけで健康になれるならと、実践してみようと思う。もしかしたらこの本が私の今後の人生を大きく変えるかもしれない。
    ただ陰謀論のように見える部分があり、この本だけで情報を判断するのは危なそうだとも感じた。

  • なんかあまり根拠がなく、著者の経験と思い込みだけで書かれている気がした。現代人は過剰に栄養を摂取しているところは同感。(売却)

  • 普段の食事内容を見直す術を教えてくれる本。
    ファスティングはメリットがある一方で、栄養バランスが偏っていたり、人によって必要な栄養素が足りなくなったりする可能性がある。
    一つの食事法とその効果を記載してある本なので、一つの目安として参考程度に読むと良い。
    食事の見直しは現代人には必須スキルと言えよう。

  • 1日1食
    集中力アップ
    毒を排出→頭が冴える
    ファスティングの実践
    消化はエネルギーを使う→フルマラソンと同じ消費カロリー
    ガリガリにならない→体が適応、エコな体
    18時間空ける
    腹8分目にする
    和食を食べる

  • 減量や断食の入門書としてはおススメだが、秘訣は描かれていない

    39歳・78kg(20年ほぼ同じ体重)、40代はより最高な身体を目指している中で手に取った1冊。
    断食や断食に関する本はこれまでに10冊以上は読んできたが、この1冊には基本が凝縮されていたので入門書としてはおススメ!

    ★タイトルや帯から“超ストレスフルな日々を送る人は空腹感をどう保っているのか?”という問いに答えが得られるかと期待したのだが、合点がいく答えは見出せなかった
    ★タイトルを中心に全体的に“男”に特筆している印象があった。内容的には女性にも有益!

  • 現代人は食べ過ぎ。
    一日一食で良い。
    難しい人は、週末ファスティング(断食、少食)から始めると良い。
    平日は、朝食抜きから。

    確かに、年取ると代謝悪くなるし活動量減るから2食ないし1食で良いかもね。

    食べない時間を作って、胃や腸を休ませないといけないね。

    けど、こんな修行僧みたいな生活、ずっとできるのかな?

  • この本には
    1)少食がもたらすメリット
    2)食事面・生活面で気をつけたいこと
    が書かれている。
     
    1)について書かれていたこと
    筆者の推奨している1日1食(朝は野菜ジュース等だけ)。1日1食でも慣れれば死なないし、以下のメリットがあるらしい。
     
    ・空腹感による飢餓感は、人間本来の免疫力・生物としての力を高める
    ・ファスティング(断食・少食)により体毒、神経毒物を脳や神経系(動体視力等)から排泄、デトックス。神経系の能力回復、それによる運動能力の回復、脳の活性化。
    ・三食消化するエネルギーはフルマラソンのエネルギー量に相当する。消化に血液が奪われれ脳に血液が回りづらいづらくなる。少食とすることで、消化に必要な血液を、脳へ回せる。ゆえに脳力を高め、仕事も捗る。
    ・食費も浮く、家事も減る
    ・各界の著名人も行っている(タモリさん、ビートたけしさん、片岡鶴太郎さん、千葉真一さん、ジャパネットたかた社長、星野リーゾート星野社長)。星野社長いわく、体が重いと発想も重たくなる気がする、と食べるのは夜だけ
    ・睡眠時間が少なくすむ。
     消化に血液がとられ、頭に血が回らなくなる。過食によって、胃腸を始め、肝、心、腎などに負担が増大。それにより必要以上に疲れ、その疲労を回復するために、睡眠時間が長くなると考えられる。
     
    2)について書かれていたこと
    ・カタカナ食よりひらがな食を食べよう
    ・肉食は腸内の腐敗を招き、大便が臭くなる
    ・腸内発酵される食物(漬物・キムチ・梅干し)を食べて、悪玉菌を減らそう
    ・ゴールデンタイム(10〜2時)はしっかり寝る。(この時間に成長ホルモンδ波が出る)
     
    3)その他雑学
    ・ヨガでいう健康状態
     「睡眠時間が短い」「少食ですむ」「呼吸が深い」「脈が整っている」「気分がいい」「動作がスムーズ」「ファイトとスタミナがある」「疲労と容易に回復する」
     
    **
     
    実際のところ、昼と夜は食べたい。食は楽しみだ。なので「半断食(朝食抜き)」に挑戦。
     
    半断食を始めて1日。
    パフォーマンスは…まあ良くわからない。ただ食べなくても大して空腹にはならない。水分をしっかり取るので排泄はする。確かに朝は食べる必要はないな。
     
    半断食を始めて2日目。
    家人から何か宗教的なものにハマっているのかしら…と猜疑の目を向けられる。
    … 2日目にして半断食終了。
     
    それでも朝は食べる必要はない、と聞くと安心できる。なかなか興味深い本だった。
    朝食抜きは家人の様子を見て再調整したい。

  • 凄い!

    これ読んで3ヶ月間はよく噛んで少食で健康的に痩せてパフォーマンスも保てる生活ができた。(但しそれ以降は俗っぽい生活に戻った。)

  • 面白かった。常識と思っていたことが真逆だったり、経済的な意図があるとか、いろいろな見方が必要だと思った。

  • 少食であることのメリットがこれでもかと書かれている。
    すぐに試したくなる、心を動かされる一冊。
    一日一食でいってみよう!

  • 断食の効果についてかかれていることを期待して購入。
    ただ、科学的検証なしに断食の良さを解説するにとどまる。

    この本も断食による体験談の紹介が目立つ。

  • タイトルに惹かれて購入。
    というのも、超少食ではないが朝昼の二食しか食べないので、どういう論理なのか興味があったからだ。
    読んだ感想としては所々思い込みじゃないのかなという記述があり、説得力が薄いと言わざるを得ない。
    ただ睡眠時間や時間・経済効率に関しては、自分の実感と重なる所もあり同感できました。

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動を行っている。毎日の習慣、「筋トレ」をかかさず73歳という年齢ながら驚異的に若いマッチョな肉体を誇る。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・週刊金曜日)、『あぶない化粧品シリーズ』(三一書房)、『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』(以上、主婦の友社)、『年をとっても ちぢまない まがらない』『老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される"。』『まちがいだらけの老人介護―心と体に「健康」をとりかえす82の方法』(以上、興陽館)、『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)などがある。

「2023年 『[新装・普及版]60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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