ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

著者 : 南勝久
  • 講談社 (2015年3月6日発売)
3.60
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  • 本棚登録 :49
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • Kindle無料版にて。
    面白いとうわさには聞いていたが思っていた以上に面白い。
    殺しの世界しか知らない天才殺し屋が、1年間一切殺しをせずに殺し屋とバレないように生きなければならない。
    が、世間を知らないために次々とトラブルに巻き込まれて・・・
    いやあ面白いわあ。
    このズレっぷりと天才的な殺しの能力。
    最高だわあ。
    とりあえず2巻まで無料なのでそこまで読むが全巻買ってしまうかもしれない。

  • 〜3巻まで

  • 殺し屋版よつばと!という評価に前から気になっていたので手に取ってみたが、まだ序章という感じではあるが話の転がし方によっては幾らでも膨れそう。
    天才の殺し屋が一年間ごくごく普通の日常を過ごす為に殺しはしないという縛りの元で送る生活で話は進むんだけど、襲い掛かる災難や厄介事を片ずける為に主人公の本性から滲める血塗られた殺し屋としてのスキルが発揮はされるがバレるといけないのでそれは隠されたまま遂行され、そして、また日常に戻る……というのがシチュエーションコメディに映る面白さ、痛快さに繋がっている。

  • 12巻まで読了
    これは面白いぞ!
    シュールなロマンスに満ちている。殺し屋が一般人の中に溶け込むということだけでロマンに満ちているのに淡々とした描き方がいぶし銀な魅力を醸し出している。
    これは面白いぞ!!

  • 絵はどちらかというと好きではないが、話がおもしろい。ぐいぐい引き込まれて、次が気になったので早速2巻も買います。
    個人的にはワンパンマンの殺し屋バージョンみたいなもんかと思っています。

  • オフの日の殺し屋をテーマにしてるのが良い

  • 自身の痕跡すら残さないレベルの殺し屋が一般人として生活する話。



    この殺し屋の心理がおもしろい。プロの殺し屋を意識してて、プロとして一般人を演じるということに徹しようとしてるので、いちいちそういう心理描写が描かれて笑いのポイントになる。よく分からんお笑い芸人が好きなところもギャップになっている。



    相棒の心理もおもしろくて、仕事で完璧な殺し屋と組んでいたためか、ダメな男で遊んだりちゃらい男をからかったりするところが独特でおもしろかった。



    全然関係ないが、人間の描き方がなんとなく岩明均に似ているような気がした。なぜだろうね。

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