ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年3月6日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、魅力的なキャラクターと痛快なストーリー展開が織りなす、ユーモアと緊張感が共存する世界です。主人公は、超人的な能力を持つ殺し屋でありながら、日常生活の中での人間関係や葛藤が描かれています。登場...

感想・レビュー・書評

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  • ゴルゴ13以上→近接戦闘·静音·格闘技無流派無双·(相手銃手中でも)素手殺し可、監視カメラ発見能力エスパー並み「殺し屋」が、「1年に71件はやり過ぎた、大阪の独立系小組で預かってくれる、3年ほど目立たないで生活しろ」と、五千万円とパートナー(セックス無し)「妹」をあてがわれた。東名IC で車上荒らしぐらい見ぬふりをすれば良かったが、思わず熟視したことで早速暴力沙汰…╱暴力団といえども経営者あるいは幹部は「慎重」でなければならないが、拳銃を密かに装着して初対面するし、絶対触るなとお宝の車置いた家をあてがうし

  • 【1】も【2】も好き過ぎる
    ただただ笑える。
    とにかく登場人物が魅力的!
    そして人間味のあるセリフが心に刺さり
    グッとくる。
    【2】のラストは現代社会で有り得る事かも…な。
    と考えさせられ余韻が残る漫画でした。

  • スーパー銭湯の漫画で読みました。
    内容をほとんど知らずに読んだのですが、面白い!笑える面白さと物語性の痛快な面白さ、2巻まで読みましたが、このまんが読みたさに、入浴しにいってしまいそう。続きがきになる。

  • 最高だと思うーーー

    交錯する人間模様が素晴らしいし、
    読みやすいセリフ回しとツッコミとかが
    秀逸だと思うーーーー

  • アングラ感と日常感のバランスが絶妙。アングラものでここまで気持ちよく読める漫画は他に類を見ない唯一無二な作品

    【主人公】殺し屋家業を一時休職することになった殺し屋の男性
    【概 容】休職のため大阪のヤクザ組織にかくまってもらいながら日常生活を送る中、そのヤクザ組織絡みのもめ事に巻き込まれる物語

    【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ ●〇〇〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇〇〇●〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇〇●〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・マイホームヒーロー   山川直輝先生
     ・ギャングース      肥谷圭介先生
     ・夏目アラタの結婚   乃木坂太郎先生
     ・新宿スワン       和久井健先生
     ・ろくでなしBLUES  森田まさのり先生

  • プロフェッショナルってかっこいいな──
    「佐藤明」も演出も淡々としてるのが読みやすい。
    漫画アプリで一通り読んでいるので再読。

  • アングラでダークな話かと思ったら、想像以上に良い話だった。もちろん暴力シーンも多いけど、それ以上になんだかほっこりさせられる話も多い。お気に入りは山に篭る話とヨウコのバーの話。ナイフ一本持って山に行きたくなったし(無理)、テキーラはやめとこうと思った。

  • ●ウェブ広告で見かけて、この二人は兄妹なんだと思ってた。

  • そんなすごい強キャラが大阪の一つの街に?というプリキュア感否めない。
    それは置いといて、ペ・ダイヨチャのところが最高に面白い。あれを見るためにこれだけ戦闘があるんだなと。

  • 良い意味で低空飛行な感じがおもしろい

  • オモロ

  • 登場人物が魅力的で、作画もよく、展開も面白い。笑えるシーン、アクションシーン、メリハリがいい。

  • 慣れない絵なのでヤクザの見分けがつかない。

  • 面白い

  • 依頼された標的を完全に仕留め、正体に繋がる痕跡は残さない凄腕の殺し屋「ファブル」(寓話の意)。
    彼はある日、組織のボスに「1年間誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示を受ける。それまでの殺し屋としての人生や習性から、一般人としてはチグハグな態度を見せながら、新たな生活をスタートした。

  • 2023/4/1、楽天地で一通り完読

  • 最高
    写実系漫画でここまで可愛いのがチグハグで....笑

  • 1世界観、キャラクター
    登場キャラクターは多くないが
    多くない理由もある為、各キャラクターの深掘りされる話があり物語に入り込める

    2エンターテイメント性
     (バトル、恋愛、笑い)
    三要素しっかりフォローされている

    3ストーリー
    テンポが良く飽きない
    この頃は謎も多くワクワクしながら毎週楽しみにしていた

    4作画
    普通

    5終わり方
    良い終わり方だったが続いてしまった…

  • ヨウコがいいキャラ

  • 既刊は完読。

    殺し屋が一般人として暮らす(暮らせるようにならないと抹消される)という設定がまず面白い。
    ギャグ要素やホロリとする要素もありテンポに乗って読んでいけた。
    今まで読んできた漫画の中ではウシジマくんに近いが、ファブルの方がギャグ要素や色恋要素が強いように感じる。

    作者の政治観もありありと書かれている。意見は同意するところもしないところもあるが、漫画の世界でこうして主張していくのは、漫画をあまり読まない私にとって新鮮だった。 

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著者プロフィール

昭和46年5月30日大阪泉州生まれ。多くの職を経たのち漫画家に。第41回ちばてつや賞準大賞を受賞。2000年『ナニワトモアレ』連載開始。

「2019年 『ナニワトモアレ 男と女のハメ伝説編 アンコール刊行!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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