ANNIE/アニー(初回限定版) [Blu-ray]

監督 : ウィル・グラック 
出演 : ジェイミー・フォックス  クワベンジャネ・ウォレス   キャメロン・ディアス  ローズ・バーン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462094636

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  • ニューヨークのマンハッタン。
    市長選に出馬中のスタックスは車にはねられそうになった10歳の少女アニーを偶然に助ける。 彼女は4歳の頃にレストランで母親に置き去りにされてしまい、今は強欲な里親ハニガンのもとで暮らしていた。スタックスはそんなアニーを選挙選に利用しようと彼女を引き取る。現代のニューヨークを舞台に両親を探し続ける少女と大富豪の奇妙な心の交流を心弾む歌とダンスで描いた素敵な作品でした。
    同名のブロードウェイミュージカルをクワヴェン・ジャネとジェイミー・フォックス、ローズ・バーン共演で贈る楽しい映画でした。
    ミュージカル初出演のキャメロン・ディアスが子供に辛くあたる里親に扮し、素敵な歌と踊りを披露していていてアニーが可愛らしく最後まで楽しんで観れた映画でした。

  • ジェイミーフォックス歌うま!

    普通に歌ってるとこ見てると、歌手のpv観ているみたいだった。

    現代版のアニーということで、設定や人物像も昔のとは異なったので、賛否両論あるのはわかる。
    個人的にはアニーがあまりにも、生意気なキャラクターで、アメリカの文化だとこれが、かわいいのかもしれないけど、正直日本人の私から見ると、もっといじらしいところが欲しかった。

    あと、ジェイミーフォックスの役がアニーに会って良い人に変わるという流れなんだろうけど、アニーに押せ押せにされて、初めからそんなに悪いイメージがなかった。

    すごかったのはキャメロンディアス!
    最近はビッチな役もガンガンこなすキャメロン姐さんですが、今回の振り切った演技は最高でした。
    歌はうまいし、美人なのにクソババアにしか見えないビッチぶり。

    これが観れただけでこの映画は結構満足できました。

    ミュージカル映画としてはハッピーになれるし楽しかったです。

  • いやぁ〜大人も充分に楽しめました。

    キャメロンディアス‼︎
    アタシ的には釘付け‼︎

    また観たい。
    飽きない、コレ。

    アニー。なんといってもチャーミング‼︎

  • アニーといえば、塚本高史ですが。
    初めてミュージカルの方のアニーの映画みた。

    面白かった。
    わかりやすい話でよいです。

    最後は泣きました。

    キャメロンディアスいいね。
    若作りしていない、若作り感がいいと思いました。
    演技も好き。

  • 最初は嫌々だったのに、だんだんアニーを好いていくスタックスさんの心変わりがよかった、んだけど、いまいちどのへんで心変わりしたのかわかりづらい。アニーが10歳のわりに達観していて生意気で、可愛い〜と思える要素少なめだったかも。

    ミュージカル映画だからあたりまえなんだけど、キャストみんな歌が上手で、すばらしかった。

  • ミュージカルあんまり好きじゃないけどアニーだから許せる。
    みんなオーディションに勝ち残っただけあって自信に満ち溢れた演技だった。

    ストーリー
    ニュー ヨーク、マンハッタン。
    携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックスは選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。
    少女の名前はアニー。
    4歳の頃、レストランに置き去りにされて以来、横暴なハニガンが営む施設で暮らしている。
    10歳になるアニーは、毎週金曜日の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。
    スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで一緒に暮らし始める。
    アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと考え、スタックスの選挙戦を利用し協力するが、次第にふたりの心に絆がめばえていき…

  • アニーってこんなストーリーだったのね。


    途中、ウトウトしてしまったけれど…


    分かりやすくてホッコリするお話。

  • 飛行機の中で難しくない映画を観たくて。これまで古い方も見たことなく、特に思い入れもあるわけではないが、何も考えずにすーっと見るのにいい映画。特に感動したわけではなかったが、すっきりできた。

    一番印象に残ってるのはキャメロンが完全にビッチを振り切って演じてたところ。ここまでやれるとすげーなーと思った。

  • 冒頭からリメイクの心意気が伝わってくる演出で、オリジナルとの差を分かりやすく見せてくれようとするのだが、するとそこばかりが気になってしまい、イマイチ物語にのめりこめなかった。この作品自体にさほど思い入れがあるわけでもなく、1999年のディズニー版を観ているだけなので、エラそうなことは何も言えないが。キャメロン・ディアスのハニガンさんは良いなあとか、ルースターが登場しないのは寂しいなあとか…。コメディの佳作『小悪魔はなぜモテる』の監督さんだけあって、映画としての出来は良かったと思うのだが。☆3

  • 大好きなANNIEのリメイク。
    1933年から現在に変化している、この作品。
    曲もかなりアレンジされていて、もとの音楽の良さが活かされていてワクワクしました。
    今回オリジナルの曲も素敵。
    そして、やっぱりANNIEの人柄が好き。
    決して恵まれた環境で育ったわけではないのに、どうしてこんなにまっすぐ成長できたのだろう。
    自分を捨てた両親を待ち続けるANNIEの姿は胸を打たれます。

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