救いたい [DVD]

監督 : 神山征二郎 
出演 : 鈴木京香  三浦友和 
  • バップ (2015年5月27日発売)
3.08
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143844

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  • 川島隆子は、仙台医療センターで麻酔科医長を努める優秀な麻酔科医。
    同じく医師である夫の真一は仙台の自宅を川島医院として開院していた。
    東日本大震災が発生すると真一は川島医院を無期休診にすると、被災地に出向き地域医療のために診療所を立ち上げます。
    彼の奮闘もあり地元の人々や患者達との間には少しずつ笑顔が戻っていきます。
    震災後の被災地で地域医療に携わる医師夫婦を主人公に医師と地域の人々が織り成す人間模様を綴っています。
    三浦友和と鈴木京香が出演の作品で色々と考えさせられた映画でした。

  • 神山征二郎監督、川村隆枝原作、古田求脚本、2014年作。鈴木京香 三浦友和 貫地谷しほり 渡辺大 土田早苗ほか。

    <コメント>
    •東日本大震災後の復興を目指す人々の苦悩を描いた映画。
    •出演者は豪華。ストーリーは、タイトルからドラマチックな展開を期待したが、苦悩を淡々と平板に描かれており、山場らしい山場がない。
    •なんといっても、仙台ネイティヴの自分が聞くと、方言がどうしてもおかしく、ストーリーに入れない。発音全体が濁って、かつ平板なイントネーションに特徴があるのが仙台弁なのに。
    •例えば、ラスト間近で三浦友和が
    「お前は一年先のこの海が見えねーって言ったよな?」と喋るのだが、仙台人はこんな言い方を妻にしない。
    「おめさ、いずねんさぎのこの海、おらには見えねおね、っつってだべ?」だろうに。特に、津川雅彦みたいなトリッキーな表情も噛ませてくる役者はおぞましさすら感じる(方言指導、佐藤公、手塚光弘)。
    こんな中途半端な方言なら、映画「風の便り」のように標準語で話した方がよい。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    東日本大震災で父を亡くした麻酔科医鷹峰から貫地谷)が助けてくれた自衛隊員を避け麻酔科医もできなくなっていたが、医師川島(鈴木)のサポートなどで立ち直る話ほか、いくつかのエピソードからなる実質オムニバス映画。

  • 震災後の街で医者、自衛官、祭り、漁業に携わる人たちを描いている。

    麻酔科医という仕事が重要なんだなと、気付きました。たしかに手術が終わった時には、手術をした先生にお礼を言うもので、麻酔科医にもお礼って必要だよなぁと。
    まぁ実際の手術をしらないけどね。

    中越典子のストーリーが1番ぐっときました。なんかあのシーンが身近に感じて。

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