運を支配する (幻冬舎新書) [Kindle]

  • 幻冬舎
3.80
  • (1)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (149ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  おもしろい、藤田社長が桜井章一氏の弟子であった
    ことにもびっくりしたが。
     著者ふたりの人生に対する考え方、考察が参考になった。
     

  • kindleで読んだ。

    サイバーエージェント社長の藤田さんと桜井さんという麻雀のおじさんが運について出し惜しみなく語ってくれる本。

    運のいい人を観察していると、彼らは人や運命など物事を操作しようとしない。
    ただただシンプルに受け止めて生きているように見える。
    この本の中でも色々書かれているが、まとめるとそういう風に言っている。

    でもただシンプルに生きるのではなく、そこにちょっとしたコツのようなことが書かれていて、面白い。

    彼らは麻雀を通じて、運について気づくようになった。
    麻雀というとどうしようもないニートみたいなおじさんが明けても暮れてもたばこをパカパカ吸いながら遊んでいるイメージだったが、この本を読んで少しイメージが変わった気もする。

  • 読み、選択、力の抜き方、雀卓上はともかく、仕事の向き合い方では納得感多し。 不惑のサラリーマンだから響くのかも。 “運ではなく、流れを読む。 大きく捉えて、小さく気付く。” “不調こそ、我が実力。” 修造氏の解説で耳にする『ゾーン』 チームとして、この領域に入る状態を作り出すこと。これは目指したい。

全3件中 1 - 3件を表示

プロフィール

1943年東京都生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで20年間無配、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。

運を支配する (幻冬舎新書)のその他の作品

桜井章一の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする