未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ (NextPublishing) [Kindle]
- クロスメディア・パブリッシング (2015年10月30日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (306ページ)
みんなの感想まとめ
起業家の多様なストーリーを通じて、成功と失敗のリアルな体験が描かれています。特に、起業の目的が単なるビジネスを超えたものであることに気づかされ、多くの起業家が「したいことを全力でやった」という共通の思...
感想・レビュー・書評
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小さいスタートアップのファウンダーのインタビュー内容の寄せ集め。あんまり面白くなかったから途中で読むのやめた。もっと成功している人の本読んだ方がいい。
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起業の中でも、何億、何百億円も投資を受けてビジネスをしている人、何人かの思いやストーリーを記載した本。
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なんとなく「起業」「経営者」に憧れている人にオススメの一冊。私は、読後この二つに対するイメージが大きく変わった。
「起業家」と一口に言っても、十人十色に様々な考え方を持っているのだと知ることができた。
共通点があるとすれば、「したいことを全力でやった」というところだろう。
また、「別に起業に憧れていたわけではない、必要なプロセスとしてあっただけ」と語る起業家が多いことに驚いた。
起業そのものが目的ではなく、別の目的の手段として起業があるのだと、捉え直すことができた。
「日本は他国から見れば参入障壁が高い」という指摘は、納得がいったし、そこにビジネスチャンスがあるようにも思えた。
環境については、東京とシリコンバレーの違いがそれぞれの視点で語られている。
どれも興味深く読んだが、東京がシリコンバレーに完全に追従する必要はないように思えた。
日本はベンチャーが育ちづらい環境だと言われてきたし、実際に私もそう認識しているが、状況は少しずつ改善に向かっているようだ。 -
微妙
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たくさんの起業家が、失敗とそこから立ち直ってきた道筋を、赤裸々に語ってくれている。
最初は一人で何役もこなしたり、人を集めたり、自分にないスキルを新たに学んだり、サポートしてくれる企業を見つけたり、とても大変なんやなあ、と感じた。
いろんな本に書いてあるけど、やっぱりコミュニケーション能力が一番大事やな。
投資家の選択に気を付けなければならない、というのが印象に残った。お金を出してくれるなら、誰でもいい訳じゃないのね。
アイデアより実行の方が重要、というのに納得した。 -
様々なアントレプレナーの成功談と失敗談が掲載された1冊でした。それぞれのストーリーの中に学びはあるのですが、もっとも記憶に残っているのは考えられる人より実行できる人の方が徳をするのではないかというところでした。
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起業した方々のストーリーが紹介されている。これから起業する方や起業したけどいろいろな問題を抱えている方に読んでもらい、何かの気づきやキッカケに繋がるような内容になっている。
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友達のお兄ちゃんが出ていたので。そういった意味でなかなか刺激的だった。
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【起業家も人間である】
自分が起業をして、事業に悩んだときに手に取った本。他の成功している、もしくは挑戦し続けている起業家が、何を考え、何を感じていたのか(いるのか)を知りたかった。
編集はされてはいるものの、一文字一文字に彼ら、彼女たちの思いが乗っていて、とてもおもしろかった。自分もそんな風に重みのある言葉を発せられるように、事業を組み上げていきたいと心の底から感じた。
起業家でない人にとっては、内容が薄い本に映るだろう。私も、きっと自分が起業家でなかったら、すぐに放り出していたに違いない一冊だ。でも、自分が同じコミュニティにいるからこそ、内容が理解し、感動したのだと思う。 -
起業家の方々の気持ちや考え方、行動などがふんだんに詰まってる。
パッションのある方から、お話を伺った時の感覚になる。
未来に向かって何をするのか、モチベーションを上げてくれる -
今注目の日本人IT起業家の紹介。できれば年齢と学歴をわかるようにしてほしかった。著者が外国人なので、そういうものには重視していないのかもしれない。
この本で紹介された起業家は下記。
・小林清剛
・木村新司
・南壮一郎
・村田マリ
・光本勇介
・柴田陽
・福山太郎
・井口尊仁
・柿山丈博
・平野未来
・倉冨佑也
・秋好陽介
・山本敏行
・須田将啓
・坂井光
・川端伸一郎
・武藤友木子
・林郁&伊藤穣一 -
面白かった。
やはり人に焦点を当てた内容は好きだな。
ただ外国の人が書いたからか、文章が読みづらかったのが難点。
印象に残ったのはイエモのマリさん
ビズリーチの南さん -
まだまだ起業家が少ない日本。そんな日本でスタートアップを果たした起業家はどのように起業を志し、どのような想いを抱えているのか。19名のインタビュー集。
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<起業家を目指す人向け>
起業への想いも、行動も人それぞれだということが本当にわかる。両親が起業していた、という人もいれば、公務員家系でまったく起業には縁がなかった、という人も。やりたいことを追いかけ続けた人もいれば、市場から求められることを突き詰めていった人も。日本で「スタートアップ」というとまだまだハードルが高いように感じるが、それを身近に感じさせてくれるようなインタビューだった。
「起業家も一つの"職業"だ」という一節がとても印象的だった。繰り返せば上手くなる。 -
企業家の方々の話を聞いてイメージどおりでカッコよかった。
・行動する
・世界をみている
・諦めない
でもタイプは人それぞれで、それぞれのストーリーが面白い。
歴史上の人物に興味あってよく本を読んでて、凄い凄いと思っていたけど、現在進行形で頑張っている誰でも、歴史上の人物に負けてないんじゃないかって、最近思えてきたし、この本を読んでも同じように思った。
自分は企業家に向いてなくて、企業家に声をかけられる人のタイプだと勝手に思った。 -
起業家という人たちはビジョンと行動力があり、しかも動機がお金ではないというすごい人たちばかりだった。みんな爪の垢を煎じて飲みたいくらいカッコいい!
俺もビジョンの一つくらい持てるスケールが欲しい。
