応天の門 2巻 (バンチコミックス) [Kindle]

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  • 新潮社
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (178ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 今回は道真公ひとりでの活躍?が多かったかな。兄の死の真相が次でわかるか!?

  • 高子姫の強かなこと…!好きだわーこの姫。白梅ちゃんが今後も振り回されつつも活躍してくのが楽しみ。
    それと道真、そういう設定なのかー!

  • 藤原家の人間が次々と出てきて、特に高子の兄はいかにも藤原家っぽい。
    政争に利用される高子が可哀想で、でも気丈だなぁ。
    道真の、死んだ兄について段々と明らかになっていく…。
    致死率の高い狂犬病は恐ろしい。ワクチンが存在しない時代だからなぁ。

  • 巻末おまけの白梅ちゃんかわいいです。

  • 白梅ちゃん、かわいい。

  • 淡々としているようで俗物に描かれる道真が面白い。
    高子さんも大した女性ですな!

  • 巻末小話が本好きあるある。

  • 期待通りの展開です。高子に存在感があります。基経は、非常に優秀で権謀術数の人なので、今後の道真との絡みが楽しみです。ただ、メインを取り巻くキャラクターの影が薄くないですか?長谷雄の印象が残らないし、白梅はもっと弾けてほしい!

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著者プロフィール

はいばら やく
漫画家。東京都在住。女性。
元々は同人作家として和泉八雲名義で活動。2006年に「コミックZERO-SUM」にて『とかげ』でデビュー。2017年、在原業平と菅原道真が怪奇事件の謎を解き明かそうとするクライム・サスペンス作『応天の門』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、これが代表作となる。

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