皇国の守護者8 -楽園の凶器 (中公文庫) [Kindle]

  • 中央公論新社 (2015年2月25日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、守原家のクーデター計画と新城の準備が交錯する中で進展を見せつつも、緊張感のある対立がまだ実現しない状態が描かれています。登場人物たちの思惑が絡み合い、特に新城の行動には驚きと興味が引き立てられ...

感想・レビュー・書評

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  • 話が進んでいるようで、進んでいない第8巻。
    守原家のクーデター計画の進行と、それに対する新城の準備。どちらも後の先を取ろうとしていて、結局、本巻ではまだぶつからない。

    まあまあ面白いのだけど、なんかふわっふわとした溜め回みたいな印象。

  • いよいよ守原の反乱が始まろうとする皇都周辺のお話で、冴香の姉にも手を出す新城の猟色ぶりに感嘆とさせられる第8巻。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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