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みんなの感想まとめ
感情をコントロールする方法を、ロシアの軍隊格闘術「システマ」を通じて学ぶ本書は、怒りの根源やその対処法に新たな視点を提供します。怒りは恐怖から生じるものであり、その感情をどう扱うかが重要です。具体的に...
感想・レビュー・書評
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(2014/3/21)
事前に入手しておいて、いざ読もうとしてタイトルを見て、
なんだか真面目な本を借りてしまったな、と思ってページをめくる。
なんと、システマの本だった!
このタイトルだけじゃ思い出せないよ。
怒りを鎮める方法。
読んでいてコヴィーの
刺激と反応の間にはスペースがあり、
そのスペースをどう生かすかが、私たちの成長と幸福の鍵を握っている
を思い出した。
システマではスペースをブリージングと読み替える。
鼻から息を吸い、口からプーッと出すことで、怒りをおさめる。
相手の怒りもそらす。
どんな強い人でも、怒っている人とはまともに戦わないよう、武器を相手から遠ざけたり、
相手との距離を保ったり、最悪逃げたりすると書いている。
そういうものなのね。
そもそも怒りというのは恐怖からきていると。
納得。わけのわからないことをする人に対する怒りのもとは恐怖だな。
怒るなとは言わない。怒るのは仕方ない。
怒りをどうコントロールするか。
あーあ、まだまだできてない。
電車で隣の人が領域を超えてるとすぐかーっとなっちゃうもんなー。
場合によっては対抗しようとする。
それは何の意味もないわけで。
年齢ではないが、おちつかないとね。
1章 怒れる自分から自分を守る
2章 怒れる他者から自分を守る
3章 怒れる自分から他者を守る
4章 他者の怒りから身近な人を守る
5章 「ブリージング」をより深く知るために
6章 日常でできる、怒りをコントロールするエクササイズ
特別対談 仏教とシステマ、それぞれの〈怒り〉の乗り越え方~藤田一照×北川貴英~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロシアの軍隊格闘術「システマ」を軸に、怒りに翻弄されず冷静さを保つ感情コントロールの方法を説いた本。
本書は、怒りの根源や感情をコントロールする方法などを、ロシアの軍隊格闘術「システマ」を通して学ぶ、新しい視点のアンガーマネジメントの本です。
怒りを感じたら、鼻から吸って口から吐く呼吸法で心身を楽にする。これが「システマ」を活用したアンガーマネジメントの基本です。 -
システマの呼吸法をとりあえず試す。確かに少し抑えられる気がしないでもない。
著者プロフィール
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