錆びた夜でも恋は囁く【電子限定おまけ付き】 はだける怪物 (ディアプラス・コミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 痛々しいバイレオンスな描写は苦手なんですが、ストーリーの運び方とちゃんとハッピーエンドに終わる結末の描き方がすごく良かったです。ちょっと泣けた・・・。
    こういう描写が仮にあっても、過去の記憶を塗り替えるくらい最後で幸せになれれば、読んでいる方もホッとできるのでいいかな。ヘタレな真山の性格の良さがすべてを包んでいるし、笑えるシーンを最後でドンと持ってきてます。
    文句のつけようがないバランスと構成だなぁと自分は思いました。バイオレンス苦手な方にもおすすめしたい作品です。

  • CD買ったので、前の話も読みたくなって電子で購入。エロきゅん。

  • 悲しかったというか、辛かったです。

    弓と彼の関係は完全にDV加害者と被害者でした。

    どんなにひどいことをしてもそばにいてくれる弓、もしかしたら優しかった彼に戻ってくれるかもしれないと信じたい弓。

    そこに現れたかつての想い人真山。

    現実逃避気味だった弓を、現実に引き戻そうとしてくれた真山の存在は大きかったと思います。彼がいなかったら、DVで命を落としてたかもしれない。それくらい暴力がエスカレートしてて、途中辛かったです。

    でも、彼が別れを決意したこと、最後に「ありがとう」と涙ながらに言ったのには感動しました。

    彼のおかげで真山の胸に飛び込むことができて、よかったねと思わずにいられませんでした。

  • 辛かった……。先に恋愛ルビ……を読んでいたので余計に辛かった。おげれつたなかせんせいの女の子かわいいな。

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著者プロフィール

おげれつたなか
BL作品で「おげれつたなか」、非BL作品で「たなかマルメロ」と筆名を使い分けている。元々は『黒子のバスケ』二次創作メインで「たなかでござる」という筆名で活動。2014年6月、『恋とはバカであることだ』で商業誌デビューを飾る。以降、早い執筆ペースと確かな画力、表現力で一躍人気作家になる。
代表作に、2012年から「Pixiv」で不定期連載され、2016年幻冬舎から単行本化された『ヤリチン☆ビッチ部』(略称『ヤリ部』)。同作はドラマCD化、アニメ化された。

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