ドキュメント パナソニック人事抗争史 [Kindle]

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  • 「ドキュメント パナソニック人事抗争史」岩瀬達哉著 読了。当時から疑問だったDVD規格やプラズマ、MCA(ユニバーサルスタジオ)買収→売却の迷走などの背景が見えてくる。でも、この凋落ぶりは他の家電メーカーも同様だよな。シャープやソニーは消えそうだし、東芝はひどいことになってるし。まともなのは日立くらい?

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著者プロフィール

1955年、和歌山県生まれ。ジャーナリスト。2004年、『年金大崩壊』『年金の悲劇』(ともに講談社)により講談社ノンフィクション賞を受賞。また、同年「文藝春秋」に掲載した「伏魔殿社会保険庁を解体せよ」によって文藝春秋読者賞を受賞した。他の著書に、『われ万死に値す ドキュメント竹下登』(新潮文庫)、『血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀』(新潮社)、『新聞が面白くない理由』(講談社文庫)、『パナソニック人事抗争史』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

「2020年 『裁判官も人である 良心と組織の狭間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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