本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (240ページ)
みんなの感想まとめ
マーケティングの本質を理解するための流れが明確に示されており、ターゲット設定や問題解決の重要性が強調されています。具体的な事例が豊富に紹介されているため、理論が実践に結びつきやすく、初心者でも理解しや...
感想・レビュー・書評
-
ターゲットを絞り問題を見つけ、その問題を解決する商品、サービスを作り提供する。そのための情報収集や交渉が必要。そして、リーチ後のマーケティングで、想定外のお客様を見付けることが大切である。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当にわかりやすい教科書でした。具体的な事例をいくつも出てくるので、理解がしやすかった。日々の情報収集とコミュニケーションのとり方から気をつけていきたい。
-
軽く読もうと思ったが、かなり分かりやすかった。
理系の企画力は多分読んでいて、著者の説明は分かりやすいのだなと再確認した。
ノンアルのフリーの話など色々面白い。
引用としては以下2つ。
位置No. 1340
> このような無目的な情報収集は効率も悪いですし、活用できるかどうかもわからないので、ほとんど誰も実行しません。 しかし、マーケティングで発想を豊かにするためには、こうした一見効率の悪い情報収集が実は大変重要なのです。他社(他者)に簡単に真似されない蓄積になる
これは効率性や意図性として、例えばリサーチをしてもいいのだけど、それを否定するのでなく、それだけではどうなのかというところ。つまりこれは普段、求められなくても調べることとか、メモしたり考えることにつながるので、やはりそうなるよなあというところの気付き。つまり効率の悪いと思われることを全て辞めることは、遊びをなくして余地をなくして、「アイデア」は産まない土壌になる=文字通り生み出さないのだなともいえる。
位置No. 1606
> モンベルの社員は全員が部署に関係なくアウトドアの達人たちです。ジャングルで洞窟のガイドをしていた人、カヌーのフリースタイルで世界選手権に2度も出場した人、さらには南極観測隊に2回参加した女性までいます。 こうした強みを活かすために、モンベルは社員の誰でも商品企画を提案できるアイデアリクエスト制度を設けており、毎年600件以上もの商品企画が出てくるといいます。 アウトドアの達人である社員はユーザーでもあるので、ユーザー視点での商品企画ができる
これは面白い仕組みなので、調べてみようと思う。
マーケティングの入門書として良さそう。
ただ、各章の導入がそこまで良い導入になっているかはやや疑問で独立しちゃっている感はある。例えば漫画導入+テキスト本文解説みたいな構成も同様のことを覚えるが、アウトプットとして「会話」+「テキスト」というところも同じなのかもしれない。 -
10年前のマーケティングの本。だけど、数多くの具体的な事例を書いてくれてるおかげて、令和の今でも学びになる。難点はちょっと固いくらい。
-
マーケティングはコミュニケーション
リバースイノベーション
新興国向けが先進国へ -
私の業種には関係ない話だが…
正論でぶん殴るだけでは足りないってことか
宮永博史の作品
本棚登録 :
感想 :
