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Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)
感想・レビュー・書評
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サラリーマンに真剣に向き合ってみた話。日本人は多くはサラリーマンになるが、そこまで真剣にサラリーマンをやっているだろうか。
何となくサラリーマンを続け、裏で会社の悪口を言う。
真剣に向き合ってみて、本当にここは自分の居場所なのかと考え続けることで、理想が見え、より生きやすくなるのかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分が今、会社生活16年目で、社内の同年代でもウダツが上がっていないため、参考になった。
とはいえ、作者は高学歴、役職もそれなりであったので、
めちゃくちゃ出世する人と比べたらというところが☆3。
でも、参考になることはたくさんあった。
やはり、「戦略をたてる」、「戦略にそった努力をする」が重要かと。
昨今、飲みにケーションや人付き合いは少なくっており、
便乗しているが、人事の決定権もっている人たちは、その辺も重視するよなと、再認識した。
読んでてわかると思いながらも、年齢もあがり、この先どうなるのだろうと不安になるが、「マラソン」だと思って地道にペースアップしなければと思う。
と少しやる気がでる本。
内容に好き嫌いはありそう。 -
共感できる部分があまりに多く、既に何度繰り返し読んだかわからない。サラリーマン人生のバイブル的一冊。
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●使いにくいできる人、使いやすいできる人、使いにくい出来ない人、使いやすいできる人
●再読不要 -
中年の哀愁漂う自分語り、読んでいていたたまれない気持ちになるが、ここまで赤裸々なストーリーでかつ読み手にここまでのエールを送り届けられている本を私はあまり読んだことがない。
これを読む人は恐らく、“なんてしがないタイトルなんだ、俺はこんなことにはならない(なりたくない)”と思っているに違いないのだが、読めば少なからず思い当たることがこの12のことに含まれる人は大勢いるだろうと思う。
私個人的には、認めたくないくらいこの方の考え方と共通する部分があり、読み終えた今は戦々恐々の思いである笑。
どこか斜に構えて、出世を口にすることをなんとなくカッコ悪いと思ってしまったり、会社に染まりたくないと思っていたり、上司をあまり尊敬しなかったり、社内の人間関係を煩わしく思ってしまったり、自分はデキていると思いあがってしまったり、時に上を突き上げるような言動をしてしまったり、体型建てての勉強ではなく色々な本を雑食的に読み漁って勉強した気になり、ゴルフを避けワインには興味を示さなかったり…
こういうのは全部ダメよと書いてある。
私は齢31にしてこの本に出会えて良かった。
◆読書メモ
・ユニークでありたいということと、皆に人気があるものに背を向けること、そのロスとゲインのバランスは冷静に考えてみるべき
・人は往々にして自分の成功体験にしがみつき、それに信念というラベルを貼る
・会社人生というゲームは長距離走、健康で長く戦い続けられる体力が必要 -
この年だと受け入れやすい。だがもっと若いときに読んでいたら素直に読めただろうか。
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会社という組織にいるという事がどういう事かを改めて考えさせられる書籍。最後の言葉に感動した。
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