ターミネーター2 特別編(日本語吹替完全版) [DVD]

監督 : ジェームズ・キャメロン 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  リンダ・ハミルトン  エドワード・ファーロング  ロバート・パトリック 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
3.83
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感想 : 3
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102313296

感想・レビュー・書評

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  • 2016年2月14日読了。映画史に残る伝説的な「2」、というか「B級低予算の1に対し、大予算エンタテイメントの2」という流れを作った映画というべきか。何回目か分からないくらい観ているが観るたびに楽しませてもらっている。TV地上波で観たが、カットされているいくつかのシーンは「自分でも、カットするとしたらここだな」というシーンではあるが、母と子・擬似父親としてのターミネーターとジョンの絆を表現する重要なシーンではあるよなあ・・・あれらのシーンの有無で最後の別れのシーンの破壊力が全然違ってくるよなあ・・・という気もする。液体金属T-1000の「どうやってもコイツには勝てない感」はすごいが、それに加え前作で強い衝撃を与えた「不死身のターミネーター」でも勝てないのか、という要素がさらに絶体絶命感を強調している、いやすごい作品だ。

  • 人類の生命を左右する少年を殺す為、ターミネーターが未来から
    やってくる。派手な銃撃シーン、液体窒素で解けてしまうターミネータ共面白い。子供も大喜び

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著者プロフィール

1954年、カナダのオンタリオ州カプスケイシング生まれ。カリフォルニア州立大学フラトン校中退後の1978年、友人と共に35ミリの短編SF『Xenogenesis』を制作。ロジャー・コーマンのニューワールド・ピクチャーズで低予算映画の美術や視覚効果に関わったのち、初長編『殺人魚フライングキラー』を監督するが撮影途中で降板。『ターミネーター』(1984)で本格デビューを飾り、続く『エイリアン2』(1986)でヒットメーカーとして定着する。以後『ターミネーター2』(1991)、『タイタニック』(1997)、『アバター』(2009)など大ヒット作を連発。デジタル3Dなど映像技術の開発にも積極的に取り組んでいる。現在『アバター2』制作中。

「2021年 『テック・ノワール ジェームズ・キャメロン コンセプトアート集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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