本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [Kindle]

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  • どうしたら本音で生きられるようになるのか。
    次のことが大事ではないか。

    言い訳しないこと
    バランスをとろうとしないこと
    「自意識」と「プライド」を捨てること

    誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ

    何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない

    他人に要求されるがままに自分の時間を差し出していると、忙しいように感じるかもしれない。けれど、それは目の前のことに没頭していないから、意味もなく忙しい気がしているだけだ

    才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ

    本当に、暇な人ほど、「できない理由」ばかり挙げて、何もしないままでいる。しかし、うまくいく人は、「やるか」「やらないか」。それだけなのだ

    やってみないと、「自信」はつかない

    バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ
    エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭することなのだ

    孤独が不安だというのなら、どれだけ続くかもわからないたった1つの人間関係に、自分の人生を委ねるほうがよほどリスクが高い

    プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる

    何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事

    行動を妨げる、まずい考え方をピックアップし、どう改めるべきか、著者ならではの視点が示されています。

    もっとエネルギッシュな文章だともっとよかったのですが、何かを始めたい方、新たな挑戦をしたい方は、読んでみて損はないと思います。

  • やる気があればなんでもできる。

    ホリエモンらしい言葉。

    そうなんだよな、と思いつつなかなかできない私はダメな人間なのかも…と若干落ち込んだ。

    が、やる気にさせられる一冊。

  • 表現の違いはあれど、一貫して言っていることは、「時間を有効活用せよ」ということ。時間ばかりは万人に平等に与えられたものであり、これを意識しながら物事に取り組んでいくよう再認識。

  • 冬の2冊目。電子書籍フェアで購入。

    とても刺激的な一冊でした。ボクのことを言われているんじゃないかと、背中を強く押された一冊。

    即行動に移していきたいと思います。

  • 端的にまとめると、人生において一番の価値は「時間」。その時間を有効に使うことを提案している本。
    ・情報は覚えるのではなく浴びること
    ・思いついたらやる。考える前にやる。
    ・give,give,give
    ・隙間時間でたくさん考える

  • まぁ、生き方は人それぞれだからね。潔いけどなりたいとは思わない。

  • まぁまぁ

  • 今まで読みたいとは思っていたけれどもなかなか読む機会がなかったホリエモンの著書。
    著者のやり方は、こうして本になって文字になるといかにもシンプルだが、そういったシンプルさを徹底的に追及している点がずば抜けていると思う。
    こうしなければいけない、こうあらねばいけない、という普段自分が持っている偏見から解放される一冊。どんどん取り入れていきたい。

  • 2017年 今年初めに読んだ本
    100パーセント納得はしてないけれど
    久しぶりに一気に読んだ本でした。
    納得してないのは やはり男と女の違いの部分。
    だけど これは 価値観の違いだから 仕方がないと割り切った。 いいわけをやめる お金がないといういいわけ じかんがないといういいわけ などなど 厳しいけれどもっともなこと。
    また 誰と一緒にいるかによっても 変わってくるという。今年2017年の 私自身の生き方にも 充分に 参考になった1冊でした

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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