もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法 知恵がどんどん湧く「戦略的思考力」を身につけよ [Kindle]

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  • PHP研究所
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  • BCG出身の作者が仕事方法について指南した書籍

    ■気づき
    成長カーブに乗るためには、事前に一定の知識獲得が必要。そのためのインプットは個人が行うことももちろんだが、先輩が後輩に対して丁寧に(初めは特に!)説明してあげることが組織成長を早めるためにも必要

  • ・戦略の基本は ①差別化が利益を生む ②戦略とは資源配分である

    ・必ず「競争の中での自分の位置づけ」や「環境の変化」や「時間の経過」を見る

    ・しょせん戦略というのは、いま会社が持っているものをどう組み合わせるか、でしかない

    ・中期計画がありますというのと、戦略がありますというのとは違う。単にやりたいこと、やるべきことを足し合わせた「努力目標」は、戦略ではない

    ・戦略的思考をフルに働かせる際の最重要ポイント
    ①マクロ思考
    ②切り口の選択
    ③競争
    ④トレードオフ
    ⑤定量化

  • 友人の薦めで読んだ一冊です。
    仕事にはコツがあるのだから、70点を目指すという最初の一歩目はそのコツを教えてあげることが重要だと説いております。
    いや間違いない。
    それを教えない。教えられない状況がいかんのでしょう。暗黙知をどのように共有していくかは課題ですが、コツをコツとして認識して教えてあげることが良いのですよね。

  • 仕事をする上で無思考的な努力をするよりも、効果的な努力をせよ、と書いてある。

    例えばプレゼンにおいては、プレゼンの練習を繰り返しして研ぎ澄ましても、本番にイレギュラーなことが起きればたちまちパニックに陥ってしまうため、無駄な努力としている。
    本番前日から10分程度で資料の全体に目を通して話の要点を当日は5分程度全体、ポイントは要点を絞る。もっとも重要なのは会場に到着してスタンバイしている間に聴衆を見渡し、最初に喋る5分間をスムーズに話せるようにイメージしておくこと。必要であればアドリブを混ぜても良い。

    このテクニックを使うだけで、自身のプレゼンまでの準備時間の短縮と、何より話しの質が上がったように感じる。
    ただし、前提として、操作を伴うプレゼンの場合には操作は完璧にした準備しておくことを忘れずに。

  • 石野さんのバイブル
    菅原さんにオススメし、菅原さんの説明会練習量が半分になったという推薦図書

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