幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦 [Blu-ray]

出演 : 百田夏菜子  玉井詩織  高城れに  有安杏果  佐々木彩夏 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2015年8月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101184767

感想・レビュー・書評

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  • 全編が平田オリザのワークショップかと思ったら違った。とはいえ、大勢の人間が制作に関わる映画のメイキングというのはやっぱり面白い。作品がどれだけつまらなくても、そのメイキングムービーはすべて面白いに違いない。

  •  『幕が上がる』の舞台裏。ももクロが平田オリザの演劇ワークショップを受ける映像などが見られる。
     
     平田オリザの演劇論がよく分かるのでそれだけでも面白い。彼の口語演劇ってどういうことか分かってなかったが、高校演劇の強豪校の人達がいかにも演劇っぽい台詞の言い方をしていて、ああそういうことなのかと分かった。
     あと、黒木華が挨拶するとこも舞台演劇やってる人の独特の雰囲気みたいなのが出ていて面白かった。

     ももクロファンアイテムというより演劇を知る助けになる一本。

  • 平田オリザ監修のもと演技の稽古をするももクロの姿。
    本気でやろうと、絶対にいいものにするという熱が伝わってきた。
    それはこの映画に関わるすべての人から伝わってきた。監督「これまでにないくらい本気で映画を作った」。わかるよ、伝わってるよ。ももクロ「皆の演技がすごすぎて自分の番が不安」皆が本気だからだよね。
    熱がある人たちが熱のある現場で作品を作ればそりゃ良い物が出来上がるよなと思った。逆に言えば面白くない作品は誰かが手を抜いてる、コレでいいやと思ってるんじゃないかな。

  •  映画館で鑑賞。

     ドキュメンタリー映画見られない体質だと言うことを忘れていた。
     手ぶれ画面見ると酔うのである。

     なので、一番の売りである、ももクロのかわいらしさを堪能出来なかったーというのが大きい。
     印象に残ったのは、原作の平田オリザ氏の容赦なさと比較して、監督の本広克行氏のやに下がった姿。これはアレか、ネタなのか。

     平田オリザ氏の「役者というのは、脚本により先を知っているけれど、登場人物はそれを知らない。ただ、登場人物としてそこに在ることが必要 (うろ覚え)」と言うようなことを言っていて、確かに、と思った。
     ももクロのみんなが天才過ぎて悩ましいドキュメンタリーである。悩まないのか。あれか、もう彼女らをかわいく見ればそれでいいのか。 
     あとムロツヨシ氏が異常に愛されてる。黒木華さんに比べ登場頻度が高すぎる。

     がっつり見たかったなぁ。

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