もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2015年4月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 目黒さん追悼の気分で椎名誠『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』を読む。この本は表題作を除いてほとんどがエッセイなんだが、1980年前後の社会風俗が懐かしさとともにおもしろいと思う。こんな本こそ歴史資料的に100年単位で残っているといいな思う。

    雑誌のBOMBって最初は『ビックリハウス』とか『ポンプ』のような雑誌だったのか。知らんかった。

  • 本についてに寄ったエッセイ。
    椎名誠と言えば本の雑誌なので、今までのエッセイよりはまともかと思ったんだけど、
    結局は何ら変わりのない愚痴だったり的外れな意見だったりが散在する駄文。
    まあ、時代が許していたのだろうと思う事にしてるんだけど、この調子で岳物語までたどり着くのだろうか……。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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