3日食べなきゃ、7割治る [Kindle]

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  • 三五館
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感想・レビュー・書評

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  • アンリミテッドにて読了。
    読み上げ機能を多用。小食を目指したくなった。

    下記にハイライトした箇所をコピペ:

    5
    オレンジ色のハイライト | 位置: 735
    「体が重い、疲れやすい、癇癪を起こすなどは肝機能が疲れた「鈍重肝臓」の症状です。治すには腹七分を守るしかありません」(甲田


    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,374
    わかりやすくいえば──空腹や飢餓状態におかれると、生体は、体内の異常な老化タンパク質を分解・除去して排泄してしまう──。まさに「排毒作用」そのもの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 2,053
    さて、筋肉はおおまかに2つに分かれます。「白筋」と「赤筋」です。「マイオカイン」は、「白筋」の場合、激しい筋肉運動をすると分泌されます。「赤筋」からは、ふだんの軽い動作でも分泌されます。つまり、筋肉を使うたびに、〝若返りホルモン〟が放出されるの

    メモ 
    いわく、つまり、発達した筋肉こそ〝若返りホルモン〟の貯蔵庫なのです。 この「マイオカイン」効果をみてみましょう。それは、素晴らしいの一言です。

    ① ダイエット:脂肪組織に働きかけて、脂肪を分解し、引き締った体型になります。
    ② 代謝改善:肝臓に働き、糖代謝をうながす作用があります。
    ③ 動脈硬化予防:血管壁に働いて浄化し、動脈硬化を防ぎます。
    ④ 認知症:脳に働いて認知症を予防する働きがあります。
    ⑤ 老化防止:「若返りホルモン」と命名のとおり、老化を遅らせます。
    ⑥ 血圧安定:高血圧を防ぎ、血圧を理想状態に安定させます。
    ⑦ 糖尿病予防:血糖値を正常に保ち、糖尿病の予防効果があります。
    ⑧ 長寿遺伝子:筋肉を鍛えると長寿遺伝子がオンになるのです。 

    さらに、多くの効能が確認されています。 これらの効能を一言でいえば「老化防止」「若返り」なのですとのこと。


    青色のハイライト | 位置: 2,069
    そして、「マイオカイン」の分泌量は「筋肉量」と「運動量」に比例することも解明されてい

  • できる男は超少食という本と同じ著者でした。言っていることもほぼ同じ。うちの祖母は超少食ですが93才で超元気です。当たっているかも。

  • 動物が病気や怪我をした時に食べないのは、食べることによってエネルギーを消費し、治癒が遅れることを避けるためだ。というのは納得で、とにかく「栄養つけなきゃ」って無理やり食べるのがいかにバカなことかってのがわかったのがよかった。

  • せっかく興味深いテーマなのに、ひたすら陰謀論調だし情報商材みたいな気持ち悪い語り口でかなり残念な気持ちになった。
    正しい断食はとにかく体にいいし万病に効くよ、という内容。ちょっと試してみたいなとは思った。

  • カロリーを制限するダイエットをしようと思い、自分のしようとしていることをいわば事後的に理論武装するため、kindle unlimitedでダウンロードしてみた。

    正直あまり実証的な本とは思えない。著者周辺の経験談や医師の話では、断食は普段消化に使われる莫大なエネルギーが免疫やその他の体の働きに転嫁されるため、ポジティブな効能が満載らしい。仮にそれは嘘ではないとしても、返す刀で西洋医学を「妄想」「洗脳」と否定するには、データを出す必要があると思う。この本では実証にあたる部分を、著者の知り合いの医者という権威で補填しているに過ぎない。

    人体は小宇宙だから医者にもその全容は分からない。だから、自分の周辺の経験談を元にいかなる逆説を主張することも出来る。しかし、その経験談がどれだけ一般化出来るかを知るには、もう少し定量的なデータを列挙することが必要だろう。

    と言いながら、自分も試しにこの本に書かれている断食を試してみたい。身体性を扱った本は、自分との相性がある。多少怪しくても試してみたら当たった経験が自分にもあったし、こういう東洋医学系のオカルト臭い健康法を試すのが大好きだからだ。なぜそれが効くのかは説明できなくても、とにかく効くことを教えることは出来る。

    とは言え、EDやアトピーが治ることはあるとしても、ガンや糖尿病まで自然に治癒するとは到底信じられない。その辺はさすがに疑似科学だと思う。

  • 近代の栄養学は間違っていて洗脳状態だと繰り返されているが
    この本では断食だけが万病治癒できると洗脳している。

    一日一食をしている芸能人が増えて
    自分もそういう食生活をしたいと思っているので洗脳されたくて読んだ。
    そういう意味で有益に感じたが
    断食だけでは万病治癒出来るとは思えない。

  • 断食に、モチベーションあがる

  • 方向性としては正しいと思うけど、ちょっと言い過ぎかな。

  • とりあえず、やってみる!!

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動を行っている。毎日の習慣、「筋トレ」をかかさず68歳という年齢ながら驚異的に若いマッチョな肉体を誇る。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・金曜日)、『危ない化粧品シリーズ』(三一書房)、『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』(以上、主婦の友社)、『年をとっても ちぢまない まがらない』『老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される"。』『まちがいだらけの老人介護―心と体に「健康」をとりかえす82の方法』(以上、興陽館)、『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)などがある。

「2018年 『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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