ドラフト・デイ [DVD]

監督 : アイヴァン・ライトマン 
出演 : ケヴィン・コスナー  ジェニファー・ガーナー 
  • バップ (2015年7月3日発売)
3.36
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021156622

感想・レビュー・書評

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  • アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描く。

  •  NFLのドラフトの一日に迫る。

     NFLはドラフトの指名順がトレートできる。そのことを最大限に活かした物語。オーナー、GM、監督といるわけでそれはそれは大変なのである。
     やっぱりケビン・コスナーいいですな。
     このドラフトが本当に成功だったのかはシーズンが始まってみないと分からないのだけれど、あえてそこを描かないところがミソ。
     

  • NFLのドラフト制度が複雑で面食らいますが(指名権のトレードなんて制度があるとは)、それでもこの映画は面白い。タイムリミットがあるなかでの虚虚実実の駆け引きと、胸のすくような大逆転は、雰囲気だけでも十分堪能できます。

    ドラフト後のシーズンの結果が気になるところ。ボー・キャラハンの欠点ってなんだったんだろう?

  • NFLのドラフトの1日の話。日本プロ野球にもドラフトがあるが、NFLのドラフトはもっと複雑なルールがあるようだ。そこがよくわからなかったので、少し入り込めなかった。
    ただ、そうであったとしても、何だかドキドキハラハラはしましたね。
    お祭りみたいで、実際はもっと盛り上がるんでしょうね。
    上位指名を獲得しても本当に活躍できるかどうかは、また別物というのはアメリカも日本も同じですね。
    新人選手、頑張ってほしい。

  • 限られた時間内の交渉がスリリング。

  • 2015/7/22 アメリカで もっとも人気ある スーパーボゥルの本当にドラフトディの話しですね。なかなか、上手く出来てだけど、アメフトのドラフト事情が あまり把握出来ず ハラハラドキドキ感は持てなかった。日本のベースボールと違って ドラフトも不思議なルールがあるんだなあ〜と勉強にはなったけど…期待してたスポ根ものではなかったので 選手の胸の内に臨場感を持てない感はあったけど…アメリカだったら もっと盛り上がる映画だったのかな?

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