娚の一生 DVD通常版

監督 : 廣木隆一 
出演 : 榮倉奈々  豊川悦司  安藤サクラ  前野朋哉  落合モトキ 
  • ポニーキャニオン (2015年7月15日発売)
3.15
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  • (7)
  • 本棚登録 :341
  • レビュー :59
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013309586

娚の一生 DVD通常版の感想・レビュー・書評

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    見ている端々できっと原作ではこんな感じなのではと想像するすきがある、ゆっくり見られるけどどこか退屈な印象。
    亡くなった祖母の家に住む会社を辞めた女性と、大学で仕事をする祖母の元彼氏のおじさんの恋愛、ふたりの駆け引きが映画ではあまりなく自然に身を任せたかんじだった。
    原作は読んでいないので原作ではどうなのか気になる。

  • トヨエツは、いつまで経ってもオールウェイズかっこいいな~~。なんなんだあの足の長さ。トヨエツに恋してるっていわれたらそりゃコロッといくわ。コロッとどころの話じゃないよ。
    原作では恋愛+仕事って感じだったけど、映画は原作の恋愛部分の総集編という感じで、それはそれでよかった。そして桐島コンビにニヤニヤ。
    それにしても、足舐めるシーンのエロさよ……。

  • 静かに淡々と進んでいく大人の恋物語。
    夏の休日、昼間から一人でゆったり見るにはよい映画でした。

    頑なな主人公の懐に強引かつストレートに入り込みそっと寄り添ってくれる。
    静かな口調で口説くんだけど内容はストレートで熱くて時には諭してくれて。
    不器用さと色気を併せ持つ中年男性。
    こんな男性いるかいなと思いつつ不覚にもときめいてしまうのは…トヨエツさんの貫禄勝ちか。

  • ☆0.5位でもいいレベル

    原作好き・ファンからしたら、
    これはもう別作品とすら判断していいレベルかと

    レビュー見たところ案外評価良くて驚いた
    これのどこがセンスがいいのか、
    何を評価したのかさっぱり解せない
    いらねー脚色ばっかりだな

    この監督は一体なんなの?
    原作、原作ファンの存在一切無視なの?
    なんなの?

    原作からの先入観だけで観ていると思われそうだけれど、
    邦画独特の退屈感と間と台詞音楽情景、
    この映画に限ったことではないけれどとにかく退屈過ぎた

    原作からの世界観を大事にしたつもりならば大変な勘違い
    挙げ句漫画・小説からの映像化、映画化にありがちな【原作の流れぶったぎり】、【取って付けたような展開】、【監督・演出家の独断改悪】が垣間見れる自己満足視聴者おいてけぼりストーリーに辟易

    西さんの只のファン、
    この原作好きのひとりである凡人のわたしですがこんなんじゃない、誰かも書いていたけれど【コレジャナイ】感甚だしいわ

    はっきり言って監督云々の前にキャストがもうミスってる
    トヨエツじゃないしつぐみは全く持って榮倉さんじゃない
    つぐみはもっとこう線の細い色気のある女優さんじゃないと…とこの辺でトヨエツは仕方無いけれど、つぐみは無名の女優でも適役居たんでは???と疑問
    榮倉さんはすきだけれど本当に【コレジャナイ】


    書きたい放題書いてて気分悪くなるひといるかもだけれど、これを、【娚の一生】を、映画化して一体何を描きたかったのかさっぱり分からない
    ただひたすら分からない
    世界観ぶち壊し映画

    ここ最近の映画化で一番酷いのは進撃の巨人だとおもっていたけれどこれもどっこいどっこいだなー個人的には

  • いいなあトヨエツかっこいいなあ。こんな素敵なおじさま転がってる訳ないと思いつつ夢みる独身アラサー女は多いことでしょう(わたし含む)。

    まあとにかく、色々ちゃんと生活しよう、と気を引き締めました。榮倉奈々ちゃんかわいいし、染物の色合い好きだなあ。
    原作漫画は一巻しか読んでません。足キスは映画に必要だったのか、微妙なところ。

    安藤サクラをはじめ、脇役の方々がすごくいい。

  • トヨエツの京都弁にぎこちなさを感じつつ、それが京都の男のうさんくささを出してるなあって勝手に思ったり(笑)正座したまま気が遠くなる榮倉奈々や、なんとも寛容な女性人に笑って。これが噂の足キス!と凝視しました(笑)

  • 原作既読だったので少々不安でしたが、
    綺麗にまとまっていて良い意味で予想を裏切った作品でした。
    田舎町のゆっくりとした時間の過ぎ方も、
    豊川悦司の少し胡散臭さ加減も絶妙。
    榮倉奈々の幸薄そうな演技も良かった。良作!

  • 画は綺麗だった。ちょっとおちゃらけたような音楽も雰囲気出しててよかった。終盤の展開が、感動させるためにいろいろと詰め込みすぎちゃいました感があって、しらけてしまった。原作は読んでない。

  • 失恋の傷を負い帰郷したつぐみの元に、亡くなった祖母の元恋人である大学教授・海江田が現れ・・。自分を大事にできずに流されてばかりのつぐみに対して、海江田の差し出す圧倒的な愛。これはモテるわ・・と思いながら見てました。置き去りにされた子どもや近所のおばあちゃんとのエピソードなどもあり、思っていた以上に人間ドラマ要素が強かったです。

  • 榮倉奈々と豊川悦司が初共演を果たした大人のラブストーリー。「きいろいゾウ」「100回泣くこと」の廣木隆一監督が、西炯子の同名コミックを原作に、つらい恋愛をしてきた女性と謎多き年上男性の奇妙な共同生活を描く。東京で仕事に追われる毎日を送っていたOLのつぐみは、祖母が他界して空き家になった田舎の一軒家に引っ越すことに。そこへ、つぐみの祖母を慕っていたという50代の大学教授・海江田が現われる。つぐみに一方的に好意を抱いた海江田は、その家になかば強引に住みついてしまう。そんな海江田に戸惑いを隠しきれないつぐみだったが、一緒に暮らすうちに少しずつ心を開いていく。
    「映画.com」解説より

    トヨエツの関西弁が強引さを不自然でなくしている、気がする.一般的に考えたらないかなーという歳の差であるが、ゼロではないかなーと思う.逆もまたしかり.
    女性は自分を大切に思ってくれる方を選ぶ.そこに若さは関係ないのだ.

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