GF*BF [DVD]

監督 : ヤン・ヤーチェ 
出演 : グイ・ルンメイ  ジョセフ・チャン  リディアン・ヴォーン  チャン・シューハオ  レナ・ファン 
  • ビクターエンタテインメント (2015年6月26日発売)
4.11
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :18
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988002694532

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最後の方、美宝は子供を産む決断をしたというのに何故その後自分で育てないのか?
    ネットで調べたら、その後美宝は病死してしまったと。そのシーンどこ??
    (筋腫云々のくだりはあったが、それが死に至るような明言もないし緊迫感もない。)
    DVDを見直したが、やはり見当たらない。DVD版ではカットされてる???
    と、もやっとしたままTSUTAYAに返却。

  • 戒厳令下の高校生活。
    生徒を監視・支配する教官への抵抗を繰り返す三人組は、体制に抑圧されながらも
    日々を楽しんでいた。
    心仁(男)は美宝(女)に恋をして、
    美宝(女)は忠良(男)に恋をして、
    忠良(男)は心仁(男)に恋をして・・・、美宝と心仁が恋人になった。

    大学生になり、心仁は民主主義を訴える学生運動の中心人物となる。
    デモの筆頭者として「自由」を叫んでいたが、院長(政治の長)を父にもつ女性と結婚をしたことで、大きく出世しエリートになってしまう。

    体制に飲み込まれ「大人」になった心仁。
    美宝は心仁の愛人になり、大人なふりをした子どものまま苦しみつづける。
    忠良は妻子ある男性と不倫をし、同じ境遇の美宝を自分の鏡のように見た・・・


    今まで観た台湾映画は「恋愛」を軸にした分かりやすい映画だった。
    この映画も恋愛要素は大きいが、それ以上に台湾の歴史映画だと感じた。

    台詞は多くなく、予備知識がなければ一度観ただけでは疑問が多く残る映画だ。
    鑑賞後に調べてから改めて観ることをおすすめする。

    登場人物の考え・行動には理解に苦しむものはあるが、良い映画だった。

全3件中 1 - 3件を表示

GF*BF [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする