ふしぎの国のバード 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2015年5月15日発売)
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みんなの感想まとめ

明治時代の日本を舞台にした物語は、イギリス女性冒険家イザベラ・バードの視点から描かれています。彼女は日本の風習や文化を理解しようとする好奇心旺盛な姿勢で、東京から蝦夷までの旅を通じて、当時の日本の様子...

感想・レビュー・書評

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  • 明治時代に日本を旅するイギリス女性!なんという好奇心!
    漫画なので当時の様子が分かりやすく興味深いです。違う国の風習を理解しようとするバードさんの姿勢は素敵です。

  • 明治初期、イギリス人で冒険家のイザベラ・バード、通訳の伊藤園諭吉との東京から蝦夷までの旅物語❇彼女は滅びゆく日本古来の生活を記に残すことを目的として旅を続けている。イギリス人の目から見る特殊な日本文化に、驚きと感動に満ちたストーリーになっていて面白い

  • 気になっていたけど読んでなかった漫画。
    ブックオフで3巻まで揃ってたのでえいやとまとめ買い。買って正解!!
    実在したイザベラ・バード氏の旅行記を元に書かれているということを踏まえると、描かれている昔の街の様子もリアルに感じられてる楽しい。
    漫画読み終わったら本も読みたいですなー

  • 面白い!有名冒険家イザベラバードの日本旅行記をマンガにしたもの。滅びた日本の文化を知れる

  • ブラタモリで紹介されていたのが気になって購入。
    たった140年で、もうその子孫であるわたしたちも忘れてしまった日本の姿を垣間見ることができます。
    きっとまんがをおもしろくするためのデフォはあるんだろうけど(イトさんは絶対あんなではないだろうし)、バードさんと一緒に140年前の日本の旅を楽しみたいです。
    続刊期待してます。

  • バードさんがイキイキしていて可愛いのと、伊藤が格好いい。実写化したらバードさんはシャーロット・ケイト・フォックス氏なんだろうなぁと、勝手に妄想している。うん、裸足を洗われるのはエロいよな。

  • 手記があるのは知っていたが、なかなか手が出なかった。
    こうして漫画だと、わかりやすいし楽しい。漫画にしてくれた作者と出品者に感謝。

  • ~9巻
    絵とキャラが魅力的。あまり知られていない話が興味深い。

  • 「この国の政府は商業活動や宣教を制限するため、あらゆる外国人の自由を禁じている。だが仮に、いかなる組織にも属さぬ‘旅の専門家’がいるのなら、特別に完全なる自由を認めてもよい、と。まあ要するにバードさん、これはあなたにしか出来ない旅だということだ。」

    「今この国で、ひとつの文明が滅びようとしている。あらゆる考え方、生活、文化が姿を消すだろう。‘江戸’という呼び名と共に、滅びは誰にも止められない。しかし記録に残すことはできる。困難なことだが、誰かがやらねばならない」

    古き良き日本文化を取り戻すための旅物語!

  •  元ネタは,イギリス人女性冒険家イザベラ・バードによる『日本奥地紀行』(1880 年)。イザベラ・バードが通訳の伊藤鶴吉と共に横浜から蝦夷地へと旅する物語。明治初期の日本の文化や人々がフィクションを交えて描かれる。
     始まりは1878年(明治11年)の横浜港。6月,降りしきる五月雨の中,パスポートを手に入れ江戸を出発。横浜→江戸→粕壁→日光。粕壁では車屋の男性が腐った井戸水で体調を崩したり,日光では日本を見下す西洋人に出会ったり,宿の少女の大人になったお祝いに参加したり。

  • 粕壁の宿、日光での髪上げ式、が印象的。
    たぶん、江戸〜明治で消えてしまったもの、今なお息づいているものがあるんだろうな、と楽しく読んでいる。

  • 出口治明さんが紹介していて読み始める。

    海外から見た日本という読み方も出来るし、
    シンプルに昔の日本を知れるという側面もあって勉強にもなる漫画だと思う。

  • 本の説明
    イギリス人の目から見る、懐かしくも驚きに満ちた日本文化

    時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。
    その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。
    通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!
    (Amazonより引用)

    明治の日本の文化・風俗は面白いのだが、バード女史を始め、皆がいい人過ぎて違和感あり。
    森薫の乙嫁語りもそうなのだが、あちらは圧倒的な個性と描き込みで有無を言わせない所がある。
    ゴールデンカムイ好きの身としては、アイヌ編は読みたい。

  • ‘’装備は、その国の物を使うのが一番合理的。‘’
    蓑笠を被り梅雨の季節から、外国人にとって未開の日本旅が始まる。

  • 10巻まで読了。
    主人公のバードが実在の人物ということにまず驚いた。
    極東の島国に対する偏見も女性に対する偏見もまだまだ強い時代に東京からアイヌの地まで踏破したイギリス人女性がいたのか。
    異国人から見た明治初期の日本はふしぎの国。
    令和の日本人にも不思議の国だ。
    当時の市井の人々の生活をつぶさに記録してくれたことに感謝しかない。
    こうして漫画になって知ることが出来たのだから。

  • 202202/1~9巻まとめて。キャラが漫画向け(主人公は若く美しくスタイル良くてちょっと天然お茶目、的な)されているのは気になるけど、テンポよく読み進められ感動エピも程よく入ってたりで、面白い。

  • 繧、繝医→縺九?∝?菴ソ螟ォ莠コ縺ィ縺九?√∪繧上j縺ョ繧ュ繝」繝ゥ縺後>縺?袖蜃コ縺励※繧九?よ虻諠代≧縺薙→縺後≠縺」縺ヲ繧ゅ%繧薙↑縺オ縺?↓縺セ縺壹?蜿励¢蜈・繧後k蠢?戟縺。縺ァ逕溘″縺ヲ縺?″縺溘>縲

  • なんだよこれ、面白いな!
    明治の初頭、英国人女性冒険家が蝦夷を目指す!!!

    早く続きが読みたい!!

  • 原書を読んでいないので、どこが漫画家の裁量なのかわからないまま読んでいるのだけど、ネタも面白いし今後に期待。

  • 江戸時代の日本や世界を旅したイザベラバードの旅行記を漫画化。

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